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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2530=ご主人様の影。

「耐えてくださいよ。 今、ひり出されたら杉山さんご自慢の阿波藍染めの作務衣が台無しだ。 責任取れませんよ。」
 中島は咲織の秘唇を片手で揉みしだきながら、菊華にイチヂクを突き立てた。 すぐにはイチヂクの腹を潰さずに、咲織の中に入った長めの管の先で直腸の粘膜をぐりぐりと掻き回す。 その手に返ってくる弾力に富んだ感触に中島は止めるのを忘れた。

「はがぁ。 あぁ。」
 尻と顔を男の掌で掴まれ、苦痛を口にすることさえ許されない咲織の白い裸身が黒い大理石の上でくねる。 時折、喉を絞り、足指を咥えさせられた唇の足から苦悶を吐き出す。 咲織を取り巻く男達の眼が時と共に熱を帯びていった。

『あぁ、駄目。 駄目。 もう抉らないで。 駄目、駄目。 もう耐えられない。 出る、出ちゃう。 あぁ、嫌、嫌。 それは駄目、駄目。 ご主人様。』

 吐き気に息が出来ない程、便意は高まり、内臓が捩れた。 脂汗が噴き出る様な苦しみの底で咲織はただ呻く。 目隠しをされた瞳には朧ろに三宅の影が浮かぶばかりだった。 

「あぁっ。」
 咲織を抑え込む男達の腕を跳ね退け、咲織はのたうつ裸身を硬直させた。 あっけにとられた中島の手からイチヂクが飛び、黒いタイルの上にピンクの球が転がった。 咲織は一人、床に膝を突き、その華奢な背を弓と反らせて哭いた。 と、赤子の様に躯を丸めて蹲った。

「見ないで。」
 咲織は叫んでいた。 同時に咲織の丸い尻たぼが作る谷間から透明な飛沫が舞い上がった。 透明な飛沫は黒い大理石の上できらきらと輝きながら飛び跳ねる。

「うわっ。」
「こいつ、出した。」
「危うく濡れる処だったぜ。」
「光ってる、光ってる。」
「凄いな。 止まらないぞ。」
「やっぱりね、どんなに可愛かろうと綺麗だろうと、することはするんだね。」
 男達は一斉に咲織から飛び退き、傍観者の冷たさで囃し立てた。 その声が咲織の胸に突き刺さり、一つまた一つと傷を付けていく。 

「ちゃんと舐めないか。 そう命じた筈だ。」
 一人早坂は咲織の眼前に素足を突き出して、その場に留まっていた。 咲織の折り畳んだ脚を濡らし、掌を汚して拡がっていく小水の水溜りが足袋に浸み込み始めても早坂は微動だにしなかった。  

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