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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2529=限界。

「あぁぁぁっ。」
 咲織は小さな背中を弓反りにし、顔を上げて哭いた。 床に突っ張ったか弱な二の腕が切れそうに震えている。

「どうした? 足を舐めさせて貰えて嬉し泣きか。」
 早坂は虚空に哭く咲織の口に爪先を押し当てる。 醜い丸々とした足指が咲織の可憐な唇を押し潰した。 
「あぁ。」
 激しい荒波の間隙を突いて、咲織は唇を開いた。 咽ぶ余裕すら与えず、早坂はぐいぐいと足指を咲織の口に捻じ込んでいく。 咲織の仰け反らせた背中で、翅を捥れた様に肩甲骨がのたうった。 

「忘れてないだろうね。 この通り、トイレを使わせる事にはしたけど、浣腸を止めるとは言ってないんだよ。 さ、入れ易い様に膝を伸ばしてお尻を上げて貰いましょうか。」
 言いながら、杉山は咲織の細腰を両掌で鷲掴み、軽々と持ち上げた。 咲織の太腿の間に膝を割り入れて開かせる。 両の尻たぼに指をめり込ませて開き、恥ずかしげに慄く朱を帯びた菊華を曝した。 顎をしゃくって、男優の中島に続きを促した。

「さすがに杉山さん、分かってますね。」
 中島は日に焼けた顔に笑みを刻んで、咲織の横にしゃがみこんだ。 杉山の指に掴まれ、一層艶々とした肌理細やかな咲織の尻たぼをそろそろと撫で始めた。 
「いや、やめて。 あぁ。」
 中島の掌が尻たぼを滑り裡腿を上から膝まで幾度も撫で擦ると咲織は堪らず早坂の足から顔を振り解き、悲鳴に近い声を上げた。 それでも咲織の太腿どころか秘唇にまで伸びようとする中島の掌から逃げようとする尻たぼが切なげに円を描く。 

「堪らないなこの肌。 こんなに滑らかで吸い付いてくる肌は俺が相手をする女優にはいなかった。 悪いね、咲織さん。 咲織さんの肌が俺の掌を離さないんだよ。 それどころか、ほらお満子へと導かれちゃうんだな。」
 にやにやと込み上げる婬慾を隠そうともせず、中島は咲織の秘唇に掌を当てた。 指で開くことなく、掌で揉みしだき、微かに開いた秘唇の柔かな感触と吸引力を愉しむ。

「や、やめて。 も、漏れちゃいます。 お願い、お願い。」
 咲織は顔を早坂の足の甲に擦り付ける様に髪を振り立て、叫んでいた。
「駄目じゃないか、早坂先生の足を清めるのを止めては。」
 杉山が横から咲織の頭を掴み、唇を早坂の足指に押し付けた。 

「うぐっ。 うぅぐっ。」
 早坂の足指に声を奪われた咲織は頬を苦悶に朱と染めて、喘ぐ。 ただ便意を堪えた平らな下腹が緊張の限界を示して、ぴくぴくとさざ波を打っていた。


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