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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2527=蜘蛛の巣に囚われた蝶の様に。

「勝山さんは料理には優しさが満ちているのに、女性には優しさの欠片も無い冷酷なサディストなんだから。 こんな可愛い子が必死になって願ってるじゃないですか。 ささやかな望みを聞いてあげましょうよ。」
 その意外な言葉に他の男達は水口にいささか驚きの視線を向けた。 
「ほう、優しい事を言うじゃないか、水口君。 さては、ここで咲織君に恩を売って置いて、後から独りで物にしようと言う魂胆かね。」
 早坂は越後屋を見る悪代官の顔で水口を杖の先でつついた。 

「そうだな。 ここでひり出されても後始末に困るしね。 彼女の必死の願いくらい聞いてあげようじゃないか。」
 佐竹はそう言って、男達の顔を眺めた。 どの顔もしたり顔で頷く。 

「と言う事だ。 咲織さん、紳士である我々は君をトイレに行かせて上げる事にしたよ。」
 佐竹の合図に江梨菜は心得顔で咲織の入った檻を下し始めた。 ゆっくりと降りながら揺れる檻の中で、咲織は小刻みに全身の筋肉を震わせながら細く呻き声を上げ続ける。 男達の皮肉な言葉も頭に入っては来なかった。 

「さあ、お待ちかねのトイレだ。 どうだ、嬉しいかね。」
 男達は咲織の入った檻を広いバスルームの中央に引き立てると、その鉄格子の扉を開いた。 
「あぁ。 あ、ありがとうございます。」
 苦悶から解放される期待に、咲織はようやく言葉を紡いだ。 四つん這いの姿勢を取ろうとしても、長い間折り曲げていた手足が痺れて、思う様に動かない。

「檻は狭いから、四つん這いにならなきゃ出られないよ。」
「手を貸してあげようか。」
「ただ檻の中でじっとしていられるより、こうして手足を動かしている姿の方が見物だね。」
「ほら、必死に動く手足の愛らしいこと。 虐めずにはいられない。」
 崩壊の時計の針に追い立てられ、檻の中で秘部を曝け出したまま、咲織は蜘蛛の巣に囚われた蝶の様に長い手脚をじたばたとさせた。 男達はその哀れな姿を込み上げる慾情を隠そうともせず、見下ろしていた。 

「聞く必要などない奴麗の戯言を聞き入れて、こうして檻から出してあげたんだ。 お礼の一つも言ったらどうだね。」
 檻からようやくまろび出た咲織の小さな裸の背を早坂は足袋を履いた足で踏み付けた。 
「あ、ありがとうございます。」
「感謝しているんだね。 じゃあ、感謝の印しに我々の足を清めて貰おうか。 この口で。」
 タイルに押し潰されながら、細首を巡らして見上げた咲織の慄く紅い口に早坂は爪先をめり込ませた。

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