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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2524=指が止まらない。

『あぁ、こんなに濡れていたなんて。 こんなに濡れているところをこの人達に見られていたなんて。 私は、こんな女だったの。 これ程、婬らに疼かせていたの。 恥ずかしいと胸を痛めながら、その痛みすら肉慾に替えて悦んでいただなんて。 あぁ、感じる。 感じてしまう。 自分の指の感触に。 自分の指が自分のものじゃないみたいに、ご主人様に全てを見られ、ご主人様に触れられているみたいに。 あぁ、どうしたら。 指が止まらない。 もっと、もっと、欲しい。』

 桃の花びらに惑う桜貝の爪先が蜜に溺れる程、咲織は濡れていた。 指先に感じる艶めかしいその潤いに咲織自身たじろいだ。 花びらの上で遊ぶ蝶の様に一度は止まった桜貝の指先は、更なる蜜を求めて花の奥へと伸びていく。

 右手が花びらに舞う裡に、自らの秘唇を開いていた左手は知らず知らず秘唇を離れ、柔肌の上を滑り、たわわに実った胸球を掴んでいた。 開いた細い指の間から、一際白い胸肌がむくりと盛り上がって零れる。 その頂で朱を濃くした蕾がほよほよと見る者を誘う様に揺れた。

 男達の生唾を飲む音だけが殺伐とした調教部屋を湿らせる。
「おっと。 待ちかねているだろう。」
 咲織の幼さが残るだけに胸に浸み込む艶姿に見惚れて手が止まっていた早坂は気まずそうに言うと、イチヂクの先を慎ましやかに窄んだ咲織の菊華の中心へと押し込んだ。 痛いと抗議するように咲織の尻たぼがきゅっとえくぼを作る。
「ほほぅ。 まるで処女の様に硬い。 と言うか弾力が手に帰ってくる。 これは楽しみな尻の穴だ。」
 早坂は嘆息を漏らし手を止めた。 まるで吸い込む様に咲織の菊華が凹む。 それを合図に早坂はイチヂクの腹を一気に潰した。

「あぅぅん。」
 咲織はぽってりとした紅い唇を少し尖らせて、喘いだ。 冷たい感触が腹の中を巡っていく。 その感触に官能がぐるぐると渦を巻き始めたか指の動きが早まった。 濡れた桜貝の指先は花びらの中へと消え、小さな掌が忙しなく動きを見せる。 細い腰がまるで駄々を捏ねる様に右に左に捩れた。 

「この女、みんなに見られているのも忘れて気をやり始めたぞ。 堪らないな。 今すぐにでもこの色っぽく喘ぐ口にぶち込みたい。」
「ふふ、若い人は堪らんだろうな。 そこを我慢して、女をとことん追い落とし、その果てに見せる哀しくも美しい姿を引き出すのがSMの醍醐味じゃないか。」
「それに中島さんの女優達でさえ音を上げる凄い物で喉の奥まで突かれちゃ咲織さんが本当に壊れてしまって、ボクまで回らなくなってしまう。 次は俺でいいでしょ、作家繋がりと言う事で。 さて、早坂先生を唸らせた菊華の手応えを味わわせて貰いますか。」
 佐竹はポロシャツの袖を捲り上げ、檻の中に手を入れた。

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