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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2523=咲き誇る花びら

「そうでしたね。 目隠しはされてても口は利けるんだ。 自分の口からちゃんと言わなくちゃ。 何をするにもご主人様達の許可を得るのが、奴麗の作法と言うものだよ。」
「佐竹さんの言うとおりだよ、咲織ちゃん。 江梨菜だって、プレイの時はボクに許可を得るんだから。 こういう時は、ちゃんと自分の口で、自分でお満子を弄る許可を願い出るもんでしょ。 三宅さんの調教の成果をちゃんと見せてくれなきゃ。」
 悠介は得意げに言うと、江梨菜にウィンクして見せた。

『堕ちる。 堕ちる。 何処までも。 ご主人様の名前を出されては、私には嫌は言えない。 堕ちるしかない。 その先が地獄だと判っていても。』
 
 イチヂクの先が敏感な菊華を弄び、くすぐったいような疼きと腸が捩れる苦悶の予感に身を苛まされながら、咲織は人としての糸が切れていくのを感じていた。 

「あぁぁ。」
 心細い魂が啼くような喘ぎを漏らすと、目隠しの下できりっと眼差しを定め、咲織は口を開いた。
「どうぞ、肉の疼きを抑えきれない婬らな咲織が、自分でお満子を弄る事をお許しください。」
 咲織が胸から血を流す思いで恥ずかしい台詞を言い切ると、男達はどっと沸いた。 

「そうか、弄りたくて仕方なかったんだ。 浣腸されながら、自分でお満子を弄って感じて、逝きたいって訳だ。 どれだけ、婬濫な雌豚だろうね。」
 男優の中島が芝居がかった口調で咲織に聞えよがしに言う。 男達は頷き、囃し立て、更に咲織の羞恥を煽り、辱める。 

「自分でお満子を弄る姿を見られて悦ぶんだ。 見られると余計に感じるんだろ。 全く、度の過ぎた露出狂だな。 そうなんだろ。 ちゃんと自分で言えよ。」
 清水は呆れた様に罵り、復唱を強いた。 
「はい。 咲織は自分でお満子を弄る姿を見られて悦ぶ露出狂です。」
 咲織の血の滲む言葉の一つ一つに男達は眼をぎらつかせ、興奮に顔を輝かせた。 

「ほら、早く弄りなさい。」
 檻の横に立つ杉山が咲織のか細い手首を掴み、開き切った秘唇へと導く。
「咲織は、咲織は自分で自分を慰めます。 どうか、ご覧ください。」
 自らの言葉が胸を抉り、同時に邪な愉悦が胸の滴らせた血を伴って躯に浸みていく。 咲織は自分の躯が感悩に染まっていくのを知った。 誰に強いられることも無く、白い指の先の桜貝が秘唇を開いていく。 外気に触れ、ほよほよと怯える花びらを掻き分ける。 その柔らかな粘膜の花は透明な蜜をしとどに溢れさせて、朝露を載せた桃の花の様に艶々と咲き誇っていた。

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