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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2522=籠絡。

「いい啼き声だ。 悲嘆に暮れる美女を更に弄る以上の楽しみは無いからね。」
 早坂は男達の同意を引き出す様に顔を巡らした。 

「だが、咲織君、言っておくが、君は我々の掌で否応なく犯される悲劇のヒロインなんかじゃない。 婬濫で被虐症で、生まれながらの奴麗体質の女。 我々はそんな君が胸の奥底で望んでいる事を察知して、君に愉悦と同時に言い訳を提供しているに過ぎない。 君が望み、三宅君が君のために我々に頼んだ事を我々はしているんだ。 それが証拠に君はこの期に及んでも、自らの掌で満子も菊華も見せびらかせているだろう。」
「いゃぁ。 違う、違います。」
 咲織は目隠しをされた顔を左右に嫌々と振り立てた。 だが、自らの膝を内側から開く腕は、まるで石になった様に動かなかった。 ただ、顔の動きにつれて、全てを見せて丸まった裸身が波に揉まれる小舟の様に揺れるだけだった。

「違う? 違わないね。 現に君は手も足も縛られてはいない。 そのまるで親が幼子に排尿させるような恥ずかしいポーズも自分でしていることだ。 誰もこの檻の中に手を突っ込んで、君の自由を奪った訳でも、ナイフで脅した訳でもない。 疼いて疼いてしょうがないから、自分から恥ずかしい姿を見て欲しい、みんなの前で自慰をさせて欲しいとしているだけだ。 違うかね。」
「あぁ、うっ、うっ、うぅぅ。」
 咲織の噛んだ唇を震わせて、悲痛な嗚咽が漏れた。 黒い目隠しに引き立つ高く細い鼻の頭が朱み、男心を刺激する。 

「言葉も無いだろう。 これから浣腸され、その後で全員から犯されると知って、お満子が婬蜜を溢れさせてるのが、何よりの証拠だ。」
「あん、あん、あぁっ。」
 咲織は小さな啼き声を引き攣せた。 自らの二の腕に挟まれて飛び出した胸球が忙しなく喘ぐ。

「ほら、お待ちかねのイチヂクだよ。」
 早坂は江梨菜が差し出したイチヂク浣腸を男達に見せた。 
「三宅君の話だと、咲織君、君は自分でたんまりこれを買ってきたそうだね。 浣腸の内臓が捩れるような苦しみの底にある背徳的な感悩が堪らないんだろう。 最後まで、我慢して愉しむといい。」
 早坂は鉄格子の間から手を伸ばし、咲織の丸い艶々とした尻たぼの底に咲く桃色の菊華をイチヂクの先で弄った。 花びらの皺一つ一つを伸ばす様に円を描き、そのぞわぞわとする感触に引き攣る尻たぼの動きに眼を細める。 咲織は細い喉を突き上げ、込み上げる喘ぎを殺した。

「あれ、自分で慰める婬ら姿を見せたいんじゃなかったかな。」
 苦悶の表情を見せる咲織の顔を覗き込みながら、勝山が言った。 

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