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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2519=杖の先で。

「これだけ痛めつけらたら、暫くは立ってるだけでもきりきりと傷むでしょう。年が明けて出社できるかどうか。 この足でハイヒールを履いたら立っているだけで拷問だ。 まさか大企業の秘書さんがスーツにスニーカーと言う訳にもいくまいし。 ここまでは私でも責め切れなかったな。」
 かつて咲織を責めた記憶を覗き込む様に、勝山は虚空を睨んだ。 

「まるでこの咲織さんに同情している様な口ぶりですね、シェフ。 本心ではもっと惨い、そして味わい深い責めをと、最高の食材を前に思いを巡らしているんじゃないですか。」
「佐竹さんこそ、いい絵が撮れると思っているんじゃないですか。 これまで映像になったことの無い新たな絵が。」
「それはここにいるみんな同じだろう。 残念ながら我々は咲織さんの足を見ながら、心底同情し、心を痛めながら、同時に血が滾ってしまう酷い人間だ。 この足を見て、この愛らしいお嬢さんが泣き叫び、のた打ち回る姿を思い描いて、あそこを固くするするような悪人だ。 そうだろう、中島君。 モザイクがかかっても判る君の一物は、今頃びんびんになっているだろ。」
「図星です。 もう、爆発しそうで、苦しいくらいですよ。 でも、すぐに突っ込んだりしないのが、サディストの謙虚さです。 たっぷり飽きる程咲織さんを愉しませてあげてからでなければね、先生。」
「さ、最高のショーを見せて貰おう。」
 早坂は杖を鉄格子の間に突っ込み、恐らくはそのために丸く整形してある先端で咲織の剥き出しになった菊華の桃色の花弁を弄った。 

「あぁぁぁ。」
 咲織は堪らず声を上げた。 その切ない啼き声に男達はぐっと身を乗り出した。 雄そのものの貌で咲織の裸身を爪先から秘唇まで舐める様に睨め回す。 
「いい声だ。 ほら、もっと啼きなさい。」
 早坂の操る杖は咲織の菊華の中心を捉え、潜り込むような動きを見せる。 拒もうとして咲織の菊華がきゅっと窄まった。

「あぁぁ。 い、い、痛いです。 や、お止めください。 あぁぁ。」
 咲織の躯はより深く弧を描いた。 膝から出たか細い二の腕が虚しく宙に足掻く。 
「硬いな。 まだ潤滑剤は塗ってないのか。」
 早坂は杖を咲織の中に潜り込ませたまま、手を止めた。 

「ううっ。 痛い、痛い。 あぁ駄目っ。」
 ぐりぐりと菊華を押し開こうとする杖の動きに咲織は呻く。
「そうか、そうか、こんな細い杖の先が痛いか。 それは可哀相だな。 では、潤滑剤を塗って上げようか。」
 菊華を弄ぶために、それを咲織から願い出せようと言う早坂の底意地の悪さに咲織は口惜しそうに唇を噛んだ。

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