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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2518=滾る。

「はい。 どうぞ、咲織の全てをご覧ください。」
 咲織の華奢な指が自らの両膝の間に分け入り、じわじわと内側から膝を開いていく。 ぴたりと合わさり一筋の線となっていた太腿が左右に割れていく。 それに連れて、秘唇がはにかむ様におずおずと口を開いていった。 やがて、咲織の細い腕は初めて三宅に調教された通りに深々と肘まで膝に入り込み、静寂の中で固まった。 小柄ながらすらりと伸びた脚はくの字を描きながら咲織の顔を超えてその艶やかな裏肌を見せていた。 

「うっ。」
「なんと。」
「わぁ。」
「おおっ。」
「これは酷い。」
「凄いな。」
 ふわりと開いた秘唇から顔を覗かせた濃桃色の花びらよりも三宅に打ちのめされた咲織の足裏に男達は眼を瞠った。  

「可哀相に。 躯に鞭痕一つ無いと思ったら、足裏を徹底的に打たれていたか。」
 杉山の声は湧き上がる昂ぶりを抑えて、心なしか上擦っていた。 
「可哀想だなんて、いつも女性を可哀相な目に合わせている杉山さんの言葉とは思えないな。」
 仕事でよく杉山と顔を合わせる男優の中島が杉山を小突いた。 
「武ちゃんは良く知ってるでしょう。 オレが、商品の女優さんに傷が付かないように殆ど房鞭しか使ってないことを。 房鞭は音もいいし、ぱっと朱くなる。 だけど、すぐに元の白い肌に戻る。 何百と打てば内出血するし、血玉の一つや二つは出来るが、それも一週間も立てば消えてしまう。 本気で打てば肌が切れ、後々まで醜い痕を残す一本鞭を使う時にはそれこそ繊細に力を加減している。 だが、三宅さんはこの足に傷が付くとか、痕が残るとか一切考えずに打っている。 否、むしろ、傷を残そうと打っている。 見てみなさい。 蚯蚓腫れが割れて傷が幾筋も走っている。 幾ら咲織さんの足が角質も無く赤ん坊の様に柔らかいとは言え、足裏は肌とは違って丈夫なものですよ。 それがこれだけ痛々しく血を流したんだ。 使ったのは木や竹の棒だろう。 所有者としての確信が無ければできる事じゃない。」 
 何れも豊かな調教経験を持つ男達は杉山の言葉に深く頷いていた。

「人の足裏と言うのは丈夫そうに見えても、掌と同じく人の躯の中で一番神経が集まっているところだ。 神経がまばらな尻でさえここまで打たれたら、声すらあげられまい。  きっと、打たれている間気を失う程の苦悶だったろう。 痛みに気を失い、さらなる痛みに苦しみの中で眼を覚ます。 俺のものだと思うからこそのプレイか。」
 早坂は咲織の無惨な足裏から眼を逸らさなかった。 滾るのか、袴の股間に手を伸ばしていた。 

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