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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2517=ぴくんと。

「しかも綺麗ですよ、まるで男の妄想を絵にしたように。 実際の女性は余程色白でも、日本人の場合は少しはかなり色白の女性でも少しは茶がかかってベージュを帯びてるのに、この娘は本当に薄っすらと透明感のあるピンクを載せているだけ。 しかも、こんな状態でも慎ましやかに閉じて、花びらが全く見えない。 正に唇そのもの。 それが濡れているものだから、余計に男の征服慾を駆り立てる。」
 男達は森の中で思いがけず貴重な動物に出会った高揚から次第に落ち着きを取り戻し、狩猟者の冷徹な眼で咲織と言う獲物を物色しだした。 

「こんな清楚な貌で恥ずかしがって見せてはいたけど、みんな演技って訳か。 本当は江梨菜ちゃんよりよほど露出好きの変態なんじゃないの。」
「それは違うな水口君。 恥ずかしがり屋の方が見られると疼くもんなんだよ。 貞操観念の強い、社会の良識とやらに捉われた恥ずかしがり屋だからこそ、それを無理やり破らされると言う状況に陥ると逆に燃え上がるんだ。 言うなればケとハレの落差が大きい程、感じ方も大きいと言う事だ。 マゾが痛みに鈍感な訳じゃなくて、むしろ一般人より遥かに痛がりだと言うのと同じだよ。 君でも江梨菜ちゃんの所有者様なんだ、それくらい判るだろ。」
「そうよ、悠ちゃん。 私だって、そこらの娘よりずっと恥ずかしがり屋なんだから。 悠ちゃんだから、恥ずかしい処まで見せられるだけなんだから。 それでも、すっごく恥ずかしいよ。 恥ずかしくって死にそうだけど、何故か見られてると思うと同時に感じちゃう。 悠介はほんとにお子ちゃまなんだから。」
 江梨菜がオレンジ色の唇を可愛く尖らせた。 男達は狩猟の緊張から解放されて、どっと笑った。
 
『濡れてた。 他人に見られて、濡れてた。 見ず知らずの。 顔さえ判らない人達に見られて。 なのに、確かに躯が求めている。 もっと、刺激をと。 本当に自分ででも慰めたいと希うくらいに、あそこが、躯が求めてる。 なんて、躯。 なんて、女。 なんて、恥ずかしい。 消えたい。 消えたてしまいたい。 恥ずかしい。 あぁ、いっそ縄で自由を奪われ、鞭で打ちのめされたい。 逃げられなければ、耐え難い痛みを与えられれば、恥ずかしさに苦しむことも無いのに。』

 狩猟者達の勝手なやり取りを聞きながら、咲織の心臓は囚われて逃げ場を失った小栗鼠さながらに早鐘を打つ。 逃げ出したくとも逃げ出しようのない檻の中で全てを晒して、ただ刑の執行を待つ裡に、その状況から逃げ出したいばっかりに刑の執行そのものを待ち始める。 婬らな悦びを憶えた躯が先に刺激を求め始めた。 過酷で非情な刺激すらを。
それがマゾに仕込まれた女の哀しい性だとも恨まずに。

「なんだ、仰向けになっただけか。 何時までも膝を揃えて抱えていないで、脚を開け。 そう三宅君に習わなかったかね。 奴麗はこれ以上は無い恥を自ら晒すものだと。 なにせ、文字通りの人でなし、だからこその奴麗じゃないのかね。」
 早坂が皺涸れた声を張った。 その声に咲織の肢体はぴくんと怯えた。

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