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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2516=共鳴。

『怖い。 この人怖い。 何をされるの、何処まで辱めを与えられるの。』

 まだ見ぬ猛獣の影に怯える小動物さながらに檻の中で、咲織の躯は固まった。

「まずは全てを見せて貰おう。 ご主人様を前にした奴麗のポーズは三宅君から教え込まれていると聞いたが。 三宅君は奴麗の基本も躾けられない様な駄目なご主人様だったのかな。」

『ご主人様は駄目なご主人様じゃありません。 素晴らしいご主人様です。 仰る通り、最初から奴麗のポーズは教え込まれています。 でも、でも私が、私が、まだ奴麗になりきれていないだけ。 でも、でも、ご主人様以外の人に肌を晒したくない、まして、恥ずかしい処を見せてしまうなんて。 でも、でも、しなきゃ。 どんなに恥ずかしくても。 恥ずかしいからこそ、恥ずかしいことを自ら進んで愉しんで貰うのが、嗤われるのが、奴麗。 そう、私は奴麗になったんだから。 人でなしの奴麗なんだから。 変態で、マゾの、虐められて悦び、恥ずかしい姿を見られて感じる変態マゾ奴麗なんだから。』

 早坂は巧妙に三宅の名前を使って、咲織の心に縄を掛けた。 縄が咲織を自ら貶め、蔑蔑ませる。 その縄のきつさにマゾの血が震えた。 秘唇の奥に、花びらに、秘芽にぢんぢんと血が流れ込だ。 掻き毟りたくなる程に熱く脈打っている。 

『ご主人様、咲織は本当に婬らです。 母を嫌悪なんて出来ない、それ以上に破廉恥な女です。 どうか、どうか、嗤って見ていてください。 どうか、どうか、許してください。 鞭でもどんな罰でもお与えください。 でも、でも、捨てないで、ずっと奴麗でいさせて。』

 婬らな汁が太腿を伝って行くのを知った。 羞恥の極みの中で濡れる女だと自ら認めた時、咲織は羞恥を自ら求めた。 

「どうぞ、婬らな奴麗の全てをご覧ください。」
 小さな声は震えていたが、命じられるまでもなく咲織は自らを貶めた。 そして、耳に帰るその言葉に躯の奥が共鳴した。 

 座高の低い咲織でも正座をすると頭が鉄格子に触れる小さな檻の中で、咲織は四つん這いの姿勢から膝を抱えて蹲り、ごろりと躯を横倒しにした。 仰向きになると咲織のしなやかな背はガラスの床の上で弧を描き、ぴんと張り一層薄く艶やかな柔肌を見せる尻たぼを檻を取り囲んだ男達に向けて突き上げる格好となった。

「おぉっ。」
「濡れてる、濡れてる。」
「太腿まで滴ってるじゃないか。」
 男達はどよめいた。 

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