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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2515=凍える血。

「早く、言ったら。 自分で。 自分で慰めさせてください、って。 どうか、咲織のオナショーをご覧くださいって。 ご主人様達が望む事を口にし、何処までも堕ちるのが、奴麗の勤めよ。 三宅さんもお望みよ。」
 江梨菜は男達の慾情を駆り立てる様に言った。

『ご、ご主人様? ご主人様は何処? ご主人様は本当に咲織が皆さんの前で恥ずかしい姿を曝せと仰るのですね。 そうなんですね。 あぁ、なら、江梨菜さんの言葉がご主人様の言葉なら、咲織には選択肢なんて初めからありません。』

 三宅と言う言葉に咲織は動揺した。 そして、縋った。 縋る気持ちに躯が油断した。 
それを見透かした様に、江梨菜は再び咲織の脇腹に小さな拳をのめり込ませる。 

 咲織の躯からがっくりと力が落ちていった。 やがて床に突いた細い腕をぶるぶると震わせ、上体を起こした。 見えない男達に顔を向け、戦慄く紅い唇を開いた。

「どうか、どうか、自分で自分を慰めさせてください。 その恥ずかしい姿をご覧になってください。」
 一言言葉を吐き出す度に胸が悲鳴を上げた。 そして、一言毎に堕ちていく自分に肉が陶酔していく。 被虐に酔った肉が婬らに疼きの蜜を絞り出す。 咲織はマゾ雌に堕ちる自分を遠くに見ていた。

「この女、ついに告白しやがった。 衆人環視の前を承知で自慰をしたいと。 はははは。」
 中島が更に咲織を貶め様と、熱の籠った演技を見せる。
「ほらほら、もう我慢出来ないと、指がおっぱいを弄りだしてる。」
 咲織の崩壊を引き出して得意顔の江梨菜にウィンクをし、水口悠介は口を歪めた。 男達の一言一言が咲織の肌に刺さり、マゾの血を熱く滾らせた。 咲織は自らの掌を熱い肌に這わせていく。  

「脚を閉じて正座して、そんなに躯を丸めた儘では何も見えないだろ。 上体を起こして、脚をM字に開いて、お客様達に全てをご覧頂くんだ」
 舞台でのショーさながらに気を込めた杉山の命令が咲織の肉に響く。  
「はい。」
 咲織は魂を亡くした操り人形の様に鉄格子を掴んで躯を支え、上体を起こした。 華奢な線の躯から大きく食み出た胸球の丸い肉がぶるんと揺れた。 男達の溜息が一つになって咲織の肌を取り囲む。 

「すぐにでも突っ込みたいのを我慢して自分で慰める姿を見ていてやるんだ。 ただ自分のしたい様に慰めて、それで済むと思うかね。」
 早坂が皺枯れた声を響かせ、どんと杖で床を叩いた。 その音に咲織の血が震える。

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