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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2514=告白。

「うふっ。 図星?」
 江梨菜は欲しかった玩具を与えられた子供みたいに無邪気な笑みをそのオレンジ色の薄い唇に浮かべて、咲織の胸の蕾をぴんぴんと指で弾いた。 弾かれる度に咲織の躯をびんびんと細い電気が走る。 咲織は声が漏れそうな喉をぐっと締めた。 息を堪えた美貌が妖しく歪む。 感悩を押し殺そうとする肢体が突っ張り、却って色香を載せる。 おおっと言う男達の熱い吐息が咲織の柔肌を押し包む。 

「あら、私の質問は無視? さすがにいつもは清純さを売りにしている咲織ちゃんでも違いますとは言えないみたいね。 こうして、つんつんとされただけでも、びんびんに感じるんでしょ? どうなの?」
 江梨菜の意地悪な質問に、咲織は細い首を突き出すようにして、黒い目隠しで被虐美を増した美貌を左右に弱弱しく振った。 

「ちゃんと、『欲しくて欲しくて仕方がありません。ちょっと触れられただけでも感じてしまいます』って、正直に告白した方がいいわよ。 でないと、エッチを我慢してるだけじゃないってみんなにバラすから。 朝からトイレに行かせて貰ってないんでしょ。」
 江梨菜は咲織の顔に口を近づけ、仲間同士の小声で囁いた。 

『それをこの人達が知ったら、きっと排尿ショーをさせられる。 昨日、ご主人様の前でさせられたように。 それは、それは、出来ない。 そんな辱めは、耐えられない。』
 
 咲織は俯き、煩悶を隠した。 何かに縋ろうとする細い指がガラスの床に滑る。

「どうなの? 告白しちゃいなさいよ。 飢えてますって。 欲しくて、欲しくて溜まりません。 どうか、オナらせてくださいって。」
 江梨菜は咲織の鳩尾あたりの薄くて、そして柔らかな肉をぐいと掴んだ。 膀胱に繋がった筋が引っ張られ、咲織は漏れそうになるのを留めようと腰を引く。 男達の目の前に突き出した恰好の丸い尻たぼがきゅっと締まる。

「耐えてる、耐えてる。 いいぞ。 女が崩壊する寸前のこの時が一番いい。」
 男優の中島はセーターの上からも判る鍛えられた肉体をぐいと迫り出せた。 
「そう、そう。 縄を掛けていくと女がとろりと溶け出す瞬間がある。 今まで縄に対抗しようとしていた肉が縄を受け入れ、欲しがり出すんだ。 その瞬間は射精より感じられるものだ。」
 そう言って、杉山は胡麻塩の頭を照れたように掻いた。 男達のぎらつく視線が檻の中の咲織の肌に固まった。 その肌が柔らかに蕩ける時を待って。

「あぁ。」
 江梨菜がその下の膀胱を目掛けて咲織の脇腹をぐっと押した。 咲織は目隠しの下で、哀しい諦めにその瞳を濡らした。

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