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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2511=見つめられて。

 からからと檻の四隅に付けられた小さな車輪が音を立てた。 ふいに動き出した檻の鉄格子を咲織はぎゅっと掴んだ。 

『檻に入れられたまま、調教部屋に連れていかれるんですね。 一体、何が待っているの? 誰が待っているの? ご主人様? ご主人様が責めてくださるの? ううん、江梨菜さんがいたと言う事は、あの時の人達が・・・。 嫌、嫌です。 ご主人様、もう、私を他の人に貸し出さないでください。 どんなに辛い責め苦も喜んで受け入れます。 どんなに恥ずかしいご命令にも従います。 でも、他の人に身を任せるのはもう嫌。 それだけは・・・。 どうか、ご主人様の掌で責めてください。 ご主人様の鞭なら幾らでも。 そして、その後で、傷ついた私の肌を・・・。』
 
 刑場に引き立てられる囚人さながらに咲織の胸は不安の爪に掻き毟られた。 瞳の前の闇がその傷を広げる。 痛み、怯える胸の裡を裏切る様に咲織の肉はざわざわと疼いた。 下腹の奥で女の器官がきゅぅと婬らな体液を絞り出す。 

 おおっと一斉に上がったどよめきが咲織の怯えた胸を揺さぶった。 男達を制して、江梨菜は咲織の入った檻を調教部屋にそそり立つ四本のステンレス柱の中央に据えた。 男臭い熱気が檻を包んだ。 本能的な怖さに咲織は息を止めた。 同時に咲織の中の女が泡立つ。 知らず知らずの裡に肌が桜色を濃くしていた。
 
「ほぉ、背中から腰へのラインがなんてそそるんだ。」
「うん、腰の細さに胸がきゅんとする。 掌の中に入りそうじゃないですか。」
「絵になるね。 ただ裸でいるだけで絵になる女と言うのはまずいない。 それに、何ともいたいけな感じがいい。 いたいけが故に婬ら。 これを描き切ったら傑作が生まれるだろうな。」
「細く小さな背中から食み出した乳房の丸みがいい。 なんとも柔らかそうで、早く前を見たいな。」
「見てるだけで、立ってきたぞ。 この年で女の背中を見ただけでこんなに興奮をするとはな。 檻に入れられた女などとっくに見飽きたシチュエーションだというのに。」
「半年しかたっていないのに随分と女になった気がする。 躯がまろやかになった。 前は男を拒否する硬さがあったが。 ただまだ熟れ切ってはいない。 青さも残っている。 それが食欲をそそるんだ。」
「確かに躯の線が何処か柔らかくなられましたね。 何処か媚びてる線がある。 縄を求めている肌だ。」
 男達は咲織の入った檻を取り囲み、市場の競り人よろしく品評に熱を込めていた。 

「みんな、上からだけじゃなくて、横からも下からも見たいでしょ。」
 江梨菜は含み笑いを浮かべて、男達の輪に割って入り、檻の四隅にステンレス柱の上から伸びる鎖を繋ぎ始めた。

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