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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2502=腫れ上がった乳房。

「あぁ~~~~~。」
 三宅は麗子の剥き出しの股間に顔を埋めた。 ぱくりと開いた秘唇を唇で掻き分け、ほよほよと揺らぐ大輪の紅い花びらを口に含んだ。 麗子の頭上に掲げた両手が宙を彷徨う。麗子はそのたわわな胸を天に突き出すようにまろやかな背を仰け反らせて、嘶いた。 

「あぁ。」
 咲織は鉄格子をぎゅっと掴んで、声を上げていた。 自分の花びらが吸われた気がした。 確かに、三宅の唇をそこに感じた。 熱い口腔に花びらが入り込み、ずずっと吸い立てられる。 その感触を現に感じて、咲織は爪先をぎゅっと内側に握り締めた。 

「いっ、いい。 感じる、感じます。 ぁぁ~~~。」
 麗子は濡れた唇を虚空に開いて、啼き上げた。 その腕が遠慮がちに、頭上から自分の胸へと下り、やがて三宅の掌を探し当てて絡み付いた。 丸い肩は畳の上でのたうち、掲げられていない脚がまるで一匹の白蛇の様に三宅の腰に巻き付く。

 ぴちゃぴちゃ、ず、ずぅっ、と言う三宅の口が麗子の秘部で立てる音が部屋を流れていく。 三宅の掌は麗子の腰が描く曲線を撫で、やがて青黒い内出血に覆われた乳房に達した。 麗子の両掌はその三宅の掌をぎゅっと掴み、ぐにゅぐにゅと肉球を揉み立てさせた。
 その動きは麗子の高まりを示して、徐々に深く、そして強くなっていく。 やがて、三宅の掌に重ねられた掴んだ麗子の掌は、自らの鞭痕が這う乳房に苦痛を与える様に握り潰し出す。 三宅の長い指の間から柔肉は零れ、張り詰めた皮膚が白さを取りしててらてらと光った。

「いっ、逝ってもいいですか。 あぁ、感じる~~~。」
 麗子はつんと顎を突き出して啼いた。 仰け反らせた細首に黒い髪が絡み付く。 
「逝け。 好きなだけ逝け。 まだまだ、感じさせてやる。 全てを吐き出すまで、魂が抜けるまで感じろ。」
 三宅は一瞬顔を上げた。 その眼が麗子の婬肢を冷静に観察した。 

「あぁ~~~。 痛いっ。 痛いっ。 でも、でも、止めないで。 もっと、もっと強く指を立ててください。 もっと、もっと痛くして。」
 三宅は体を起こすと、自分のものだと言わんばかりに麗子のぱんと突き出した両の乳房をがっしりと掴んだ。 まるで大船が錨を海に突き立てる様にその太く長い指を腫れ上がった乳に食い込ませる。 麗子は婬らにS字を描く女体をくねらせた。 紅い唇から熱い吐息が飛び散った。

「欲しいか。」
「はい。」
 乙女の様に柔らかな頬を染めて、麗子は頷く。 三宅を睨むその切れ長の眼がしつとりと濡れていた。

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