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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2501=締め付けられる。

「あ~ん。 あぁ~~~っ。 あう~~~ん。」
 三宅の舌は螺旋を描きながら、膝の裏から太腿へと白い柔肌を這い昇っていく。 麗子は迸る感悩にその裸身をくねらせる。 三宅を拒むことは勿論、自分の躯に触れることも禁じられた奴麗の掌は頭上で何かに堪える様に固く自らを結び合っていた。

「あ~~~~~ぁ。 あがぁ~~~~~。 あ~~~。」
 麗子のぽってりと肉厚の紅い唇は大きく左右に開き、涎さえ溢れさせて戦慄き続ける。 いやいやと言う様にもっともっとと言う様に、豊満な裸身はくねる。

 昂まり、熱を帯び、濡れるばかりの麗子の啼き声が頭上の檻の中で苦しいまでの疼きに苛まされた咲織の躯に巻き付いてくる。 咲織は息苦しさに胸をぶるんと振った。 塞ぎようも無い耳から、麗子の啼き声は忍び込み、咲織の血管を通って、心臓を鷲掴みにする。 咲織は虚空に喘いだ。

『ご主人様、こっちを見て。 私を、咲織を抱いてください。 鞭打ってください。 責め苛んでください。 啼かせてください。 あぁ、ご主人様の指があんなに優しく、ご主人様の舌があんなに激しく・・・。 麗子さんの肌を・・・。 爪先から太腿まで。 あっ、そ、そこまで。 あぁ、して欲しい。 私も、私の躯も、肌も麗子さんと同じように、撫でて、舐めて、吸ってください。 もし、鞭痕が必要なら、幾らでも付けてください。』

 否が応でも、麗子の艶啼は咲織の耳朶から肉の中に侵入してきた。 ガラスの床越しに見た二人の婬らな姿は例え瞼を閉じても網膜に焼き付いて却って、咲織の胸を締め付ける。

 三宅の掌が麗子の肌を愛で、その唇が麗子の傷口を舐める。 その一つ一つの行為が咲織の胸を締め付ける。 締め付けられた胸は苦く、そして婬らな汁を絞り出し、その身を肉慾の疼きで満たしていく。 

 ガラスの床に滴るほど、咲織の秘唇は濡れそぼっていた。 その内側に咲く肉厚の花びらにどくどくと婬靡な血が流れ込む。 むずむずとまるで秘部に毛虫でも這っているかの様に咲織はもぞもぞと腰を蠢かしていた。 熱く滾った秘唇はガラスの冷たさにも癒されはしなかった。 刻一刻と疼きは耐え難くなってくる。 ガラス越しの二人の裸身が白くぼやけた。

「あぁ~~~。 駄目、駄目です。 主様ぁ~~~。 あぁ~、もっと、もっと上。 お願い。」
 三宅の唇が太腿を這い上り、麗子の朱も濃く熟した秘唇に近づく。 その裡腿のやわやわとした肉を吸われ、麗子は自ら痛みを求める様に腫れ上がった尻たぼを畳に擦り付け啼いた。 三宅の腕が捩れる麗子の腰に回され、片脚を肩に抱えて、濡れた秘部を寛げさせた。 

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