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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2499=束の間の悦び。

「あぁぁぁぁぁ。」
 咲織は幼く、泣いた。 泣いても、泣いても、悲しみは消えず、躯は婬らに火照り続けた。 相変わらず、両の胸の頂で、寛げた股間の中心で女の感器はびんびんと疼き続けていた。 
 
 檻の中の咲織は幾度か三宅の手で両の胸の頂と股間の感器にガラス管を取り付けられて吸われ続け、そしてまた疼きが頂点に達した頃に同じ三宅の手で取り去られた。 その間に麗子の手で食事を与えられ、水を飲んだ。 それらの現の感覚はあるものの、まるで夢の中の出来事だった。 否、悪夢の中のほんの束の間の現だった。 何時しか瞳の前が暗くなり、そしてまた光が眩しく広がっていた。 咲織は檻の中で朝を迎えていた。

「あぁぁぁぁぁ。」
 咲織は鋭く啼いた。 快感と言うより痛みに近い鋭い感覚が胸の頂から躯を貫いていった。 痛く、苦しかったにも関わらず、その刺激を失うと咲織の躯はその刺激を求めた。 咲織の瞳はその刺激を与える三宅に追い縋った。
「ふっ、責めを与えるにも小さ過ぎたお前の乳首も何度もガラス管に吸われたせいで多少は大きくなったな。 これくらいならプレイ用の木の洗濯バサミでもすぐに飛んだりせずに済むだろう。 この麗子さんの様に二つも重ねて挟むことは到底できないが。」
 三宅はそう言いながら、確かに大きくなった咲織の胸の蕾をその指で摘み、まるで品物の値踏みをするようにその大きさと硬さを確かめた。 

 三宅の仕草には咲織を喜ばせよてやろう言う気持ちの欠片も見受けられなかった。 それでも、飢えに飢えた咲織の躯には待ちに待った珠玉の水の一滴だった。 咲織の全ての感覚は三宅が触れている胸の蕾に流れ込み、そこから全身へと官能の悦びを伝えた。 

「あぁん。 あん、あん。 はふん。」
 子犬が甘えるような瞳で咲織は三宅を見つめ、甘い喘ぎを漏らし続けた。 白い肌はたちまちに桜色に上気して、艶々と光り出す。 三宅の鼻先で咲く桃色の小さな花びらから蜂蜜の薫香が漂った。
「感度はますます良くなっているようだな。 これなら、十分に楽しませてくれるだろう。」
 三宅は首を足元に巡らした。 三宅に犬這いで従っていた麗子は少し固い表情でこくりと頷く。 

「咲織、俺が欲しいか。」
 三宅はパジャマを脱ぎながら言った。
「はい。」
 朝の陽射しを受けて、咲織の大きな瞳が妖しく輝く。
「じゃあ、その目で楽しむがいい。」
 三宅は麗子に向かって、顎をしゃくった。 麗子は静かな表情に恥じらいとためらい、そして期待の色を載せて膝立ちになり、その女らしい裸身をぐいと反らせた。

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