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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2493=嗤ってください。

「まるで米搗きバッタだだな。 裸の尻を物欲しそうに持ち上げて。 なんとも賤しい姿だ。 とても一流商社の重役秘書には見えないぞ。 会社の男達にその姿を見せてやりたいな。 自分達の天使の浅ましい正体を知って呆れ果てるか、それとも一層そそられて、昼間から犯しに来るか、どっちだと思う?」
 三宅は電気鞭の先で咲織の胸を突きながら、声を上げて笑った。 

『ご主人様が笑ってる。 あんなに楽しそうに。 無邪気に。 もっと、楽しんでください、この私で。』

 態と貶められ、辱められて、なおその姿をせせら嗤われていると言うのに、咲織の躯は三宅の笑い声に肉の悦びを感じた。 見られている秘部にじんと熱い血が注ぎ込む。 もっと、笑われたい、楽しませたいと慾望が迸る。 

 咲織は拡げられた細い太腿の白い裏肌に蒼く細い血管を浮かべて、自ら尻たぼを無理やり持ち上げた。 苦しい姿勢の中で首を折った。 ようやく唇に寿司が触れる。 咲織は無様な姿を意識しながらも大きく口を開けて寿司を吸い込む様に口に入れた。 

「美味いか。 犬さながらに食べる飯が。」
 咲織はまだ寿司を頬張った貌を上げ、柔らかに微笑んだ。
「とことん、肉奴麗に、犬畜生になり下がった様だな。 身も心も男に捧げ切り、玩ばれて、惨め過ぎる姿を曝して嗤われて、歓びを感じる肉奴麗に。 その嗤われた躯を文字通り鞭打たれ、口も尻穴までも侵され、精を小水を注がれて、逝き果てる女に。」
 三宅の手にした電気鞭の金属の先端が咲織のつんと立った胸の蕾を突いた。 その冷たさが咲織の肉を震わせる。 びくんと咲織は小柄な裸身を震わせた。 確かに官能が肉を貫いていった。 咲織の少女の様にぷっくりと膨らんだ秘唇の合わせ目から婬蜜が滲んだ。 
 
『あぁ、感じてしまう。 欲してしまう。 欲しい、欲しいです、ご主人様。 咲織は本当に婬爛な奴麗です。 肉奴麗です。 もっと、もっと、虐めてください。 もっと、玩んでください。 ご主人様の玩具を。 狂いそう、欲しくて。』

 咲織はを身を捩った。 苦し気に美貌を歪め、優美な頬を艶に染めた。 大きな瞳が三宅を見つめて妖しく濡れた。

「ご主人様?」
 自分の頼りない声が耳に返ってくる。 闇が拡がった視界の先には人の温もりは無かった。 時間がどれ程経ったのか、判らなかった。 丸めた躯にしんとガラスの床が冬の冷気を伝えてくる。 咲織は不安に小首を持ち上げた。 

 躯が疼いていた。 小さな掌が、細い指が自らの滑らかな肌を這っていた。 きゅっと絞られた腰を過ぎ、ぐっと張り詰めた尻たぼを撫でていく。

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