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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2492=尻を突き出して。

「哀しい性だな。 それだけに愛おしい。」
 三宅は立ち上がり、咲織の今にも泣き出しそうな幼顔を正面に見つめながらぽつりと言った。 
「愛おしいですか? 他人の小水を平気で飲む様な女が。 幾ら命令されて、泣く泣くとは言え。 そんな非常識で恥知らずで惨めな事をしながら、催してしまう様な変態肉便器を愛おしいと思って頂けるのですか。」
 麗子は不思議な物を見る様な、それでいて哀しい愛が零れ落ちる視線を三宅に向けた。 何時になく素の少女の様な貌だった。 丸い女の肩が凍えていた。

「愛おしい。 マゾは愛おしいよ。 本来は身も心も痛みに人一倍敏感で、羞恥心が強く、世間に背を向ける様な勇気など全く持たない、普通に普通の男と恋をして、家庭に入っていれば日々の小さな幸せを見つけては笑顔を見せて一生伴侶に愛されるべき女だ。 それが変態の男に出会ったばかりに、生来の堅く生真面目な性質が逆に出て、虜となり、男を歓ばせるためにのみ生きる女になる。 本来の居場所では無い地獄でしか咲かない花となる。 こんな女が愛おしくない筈がないだろう。」
「優しい方です。 ご主人様は。 だから、どんなに惨い事をされてもその中に幸せを見つけてしまいます。 離れられなくなります。 確かにこんな私でも、主様に見いだされるまでは温泉の女風呂にも入れない程に恥ずかしがり屋でした。 でも、地獄でしか咲かない種を持っていたんです。 きっと、咲かせて貰えて幸せなんです。 平凡な生活でいるよりもずっと。」
「だといいが。」
 三宅の言葉を後ろに聞いて、麗子はそそと部屋を出ていった。

「ほら、喰え。」
 三宅は再び咲織の股間の前に寿司皿を置くと檻の端に括り付けられた両腕を自由にした。 
「はい、ありがとうございます。」
 たった今、三宅達の眼の前でした粗相を忘れようと、咲織は精一杯に声を出す。 確かに空腹を覚えていた。 咲織はすっと寿司に手を伸ばした。

「ひっ。」
 寿司を摘まんだ手にびりっと電気が走った。 寿司が落ちた。
「手で寿司を喰うのは人間様だ。 檻の中に人間様がいるか。」
 いつの間にか手にしていた電気鞭をぽんぽんと玩びながら、三宅は厳しい声で言った。

「あっ、はい。」
 手の痛みより、立場を忘れて三宅を怒らせた事が痛かった。 咲織は沸騰した血に裸身に朱を浮かばせて両手を皿の横に着いた。 背を折り曲げて、頭を落としていく。 が、躯の柔らかな咲織でも、大きく脚をM字に開らかされた身ではなかなか口を寿司に付けられない。 ぴょこぴょこと張り詰めた尻たぼを持ち上げては鳩の様に頭を下げる咲織を三宅は楽しそうに見ていた。


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