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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2491=止まらぬ羞恥。

『羞恥心はあります。 普通の女性よりもずっとずっと強く。 ただ、ただご主人様の事が好きで、好きで、好き過ぎて、ご主人様のご命令に逆らえないだけです。 ご命令に反してご主人様に嫌われたくないだけです。 それは、それだけはずっと、ずっと、初めての夜から変わってはいません。 本当です。 どうか、どうか、分かってください。 人前でお小水を出してしまう程、破廉恥な真似をするようになっても、咲織は変わらないと。 例え、ご主人様の鞭で逝くようになっても、婬らさで羞恥心さえ無くした訳ではないと。』    

 耳朶に刺さった三宅の嘲笑は咲織の胸に達し、どんな鞭よりも苦しめた。 何時まで経っても叶わぬ思いに、咲織は身を捩る。 その心の痛みにその躯をのた打ち回らせる事さえ檻と手枷足枷に殆ど許されぬ身で声も上げずに鳴いた。

「咲織の奴、あの躯の中にあんなに汚い水を溜めていたのか。 大き目のガラス鉢が今にも溢れそうだ。 檻を揺らして畳を汚されては堪らない。 麗子さん、ガラス鉢を取り出して、洗ってきてくれませんか。」
「あっ。」
 ぼうと我を無くしたように虚空を見つめる咲織の瞳と、三宅に言われ麗子がすっくと立ち上がった麗子の眼が同じ高さで一瞬絡んだ。 咲織は逃げる様に俯く。 麗子は視線を逸らしはしなかった。 包む様に咲織を見つめたまま、顔色一つ変えずに宙に浮かした咲織の秘部の下から、今にも零れそうなほどに薄黄色い小水が溜まったガラスの器を捧げ持った。   

「麗子さんはそれを飲めますか。」
「はい、もちろんです。」
 扉に向かって踵を返しかけた麗子は優美に腰を捻ったまま立ち止まった。 優しく静かな表情のまま、首を傾け、ガラス器に口を持っていく。  

「飲まなくていい。 だが、教えてください。 飲まされると、心が痛いですか? それとも、躯が熱くなる?」
「取れたての咲織さんの聖水なら、心は殆ど動きません。 痛くも無いですし、哀しくもないです。 ただ、ご主人様にご命令された事で躯は少し熱くなります。」
 麗子は静かに言うと、少し頬を熱くした。

「俺のだったら?」
「じんと胸が震えます。 躯はかっと熱くなると思います。」
「知らない男のだったら?」
「哀しみに胸が痛みます。 きっと涙を流します。 でも、躯は疼くと思います。 それが、主様に変態肉便器に仕立てられた私の定めです。」 
 麗子の紅い唇が艶めいた様に見えた。

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