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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2489=見詰められて。

「自分が婬濫だと認めざるを得ない程に疼いてる訳か。 耐えるんだな。 明後日まで。 確かにここを汚されては敵わない。 待っていろ。」
 三宅はつんと咲織の強張った頬を檻越しに突くと出ていった。 後に非情な尿意だけが残された。 咲織は奥歯を噛み締め、括約筋を締めてただ待った。 何処かで崩壊までの地獄の時間を引き延ばすだけだと諦めながら。

「頑張れたじゃないか。 誉めてやろう。 さっきの表情では俺達が戻るまで持たないと思ったが。」
 三宅は檻の正面に腰を下ろし、咲織の顔をぐいと眺めた。 その後ろには華やかなワンピースに豊満な躯を包んだ麗子が表情の無い美貌を見せて控えている。 

「ほら、ここにしろ。」
 三宅は檻の正面の下側に鉄格子三本分開けられた隙間から、寿司の載った皿の代わりに花活けの様な直径一尺ほどのガラス器を差し入れた。

「幾ら手足の自由を奪われているとは言え、ケツぐらい上げられるだろ。」
 三宅はガラス器で咲織の秘部をぐいぐいと押した。 その冷たい感触から逃れる様に、咲織は立てた膝をじりじりと寄せ、鉄格子を掴んで腰を浮かす。 その隙を狙って、三宅はガラス器を咲織の尻の下に押し込んだ。  

『ここで、ここで? 奴隷がトイレを使うなど人間らしい事が出来る訳がありませんでしたね。 ここで、ご主人様ばかりか、麗子さんの前で恥ずかし気も無く小水をして見せろとおっしゃるのですね。 それが、奴麗の作法だと。 羞恥に塗れて心に針を刺す苦しみに耐えて、ご主人様たちを歓ばせるのが奴麗だと。 知っていた。 知っていたけど、いざとなると辛いです。 本当に胸が痛いです。』

 出来れば崩壊の姿など見せたくはなかった。 が、覚悟を決めざるを得ない程に尿意は限界を示していた。 咲織は細い喉を堪えた嗚咽に震わせた。 細い鎖骨が作る深い池が戦慄いていた。

 突然、檻全体がぐらりと揺れた。 がらがらと大きな音のする上を見ると、檻の四隅からは鎖が伸び、それが一本の太い鎖に繋がって天井に設えられた大きな二重滑車へと伸びていた。 三宅が鎖の端を引き下げる度に檻はぐらぐらと小舟の様に揺れながら上がっていく。 いつしか咲織は三宅の顔を超える処まで引き上げられていた。 

「ふふ。 何もかも見えるぞ。 きゅっと締まった桜色の菊華がひくつく様子も、ねっとりと濡れた秘唇が今にも開こうとしている姿も。 ね、麗子さん、実に良く見えるものでしょう。」
 三宅は咲織の入れられた檻の下で腰を下ろし、ガラスの床越しに見上げていた。 その横にはきちんと正座した麗子のきらきらと光る眼があった。

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