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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2488=圧力。

「あぁん。 駄目、駄目です。 お止め下さい。 ご主人様。 お願い。」
 三宅が与えた感悩に咲織の緊張が緩む。 途端に尿意が押し寄せてくる。 咲織は粗相をしてはと必死に訴えた。

「駄目と言う言葉は奴麗には無いと教え込んだはずだが。」
 三宅は咲織の秘部を弄ぶ指の動きを止めない。
「駄目、駄目なんです。 本当に。」
 押し寄せる感悩と尿意に咲織は半狂乱に訴えた。 訴えながらも三宅の指から逃れようと腰を引き、自由を奪われた裸身を捩る。 手枷、足枷を檻の端に留めるカラビナがかたかたと鳴り続ける。 

「駄目だと言うなと言っただろう。 それとも、何か理由があるのか。 聞くだけ聞いてやる、言ってみろ。」
 三宅の口調は全てを知っている者の余裕を表していた。 その間にも咲織の制限された躯の動きなどどこ吹く風で三宅の指は咲織の花びらを弄り、更に奥深くへと侵入してくる。 
 咲織は項に筋を立て、細い太腿をがくがくと震わせて必死に括約筋を締めた。 そのために却って、三宅の指を秘鞘が喰い締める。

「あぁ。 駄目なんです。 出そうなんです。 もう、もう。 汚してしまいます。 こんな綺麗なお部屋を。 トイレに行かせてください。 どうか。 それが叶わないなら、せめてお風呂へ。」
 咲織は必死だった。 檻を両掌で握り締め、今にも尿道口を崩壊させそうな圧力に耐えた。 その努力も長くは続かない事を知りながら。
「そうか、出したいのか。 確かに、長い時間トイレに行かせてなかったな。 うん、この正月を控えて替えたばかりの青畳を汚され、臭くされても困る。」
 三宅は業とらしくゆっくりとした口調で考える仕草を見せた。 その間にも膨らむばかりの圧力に、咲織の美貌は引き攣る。

「いいだろう。 駄目と言った罰はまた与えるとして、小水をさせてやる。 待っていなさい。」
 三宅はようやく咲織の秘鞘から指を引き抜いた。 咲織の躯は意思とは関係なく、婬らな未練たっぷりにその指についていこうとした。 
「あぁん。」
 名残を惜しむ声が唇から洩れた。 その声に恥じ入り、咲織は細い肩を揺らした。

「おまえの躯は欲しかったと言ってるぞ。 小水を鯨の様に噴出させながら、逝きたかったとな。 認めるな。」
 三宅の言葉に咲織は頬を真っ赤に染めて頷いた。 何故か、涙が溢れた。 その涙に婬らな肉慾を満足させられなかった口惜しさが滲んでいないとは言い切れない事を咲織は知っていた。

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