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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2484=鑑賞物。

 鉄格子越しではあったが、瞳のすぐ前に三宅の顔があった。 思わず手を伸ばしたくなるのを咲織は堪えた。 代わりに胸が切なさに溺れそうになる。 何を伝えたくて、薔薇の唇をほぉと開いていた。

「物欲しそうな顔をしている。 堪らず自分で慰めたりしない様に自由を奪ってやろう。 尻を床に付けて、脚をM字に目いっぱい開け。」
 三宅に言われる儘に咲織は四つん這いの姿勢から、尻たぼを床に付けて体育座りの形になった。 坐ってみると頭上には僅かな空間しか残らなかった。 その狭い空間と床のガラスの冷たさが肌に囚われの身である事を知らしめてくる。

『わざわざ私のために用意して頂いたんですか、檻。 嬉しいです。 奴麗にはお似合いですね。 少し怖い。 怖いのに、血が騒いでしまう。』

 咲織は熱い溜息を漏らした。

「どうした? 脚を開けと言った筈だが。」
 三宅はきちんと部屋着の着流しを着込んでいた。 黒地の着物に締めた茶巾の兵児帯が凛々しさを上げている。 咲織は自分の裸身を今更のように意識した。 躯が固まったように動かない。 焦りながら、自分の足枷の嵌った足首を両掌で掴み、他人の脚の様に無理やり拡げていく。 

「もっと開くんだ。 爪先が檻の角に着くまで開け。」
 咲織は足をにじり、M字の角度を開いていく。 何もかもあからさまにしているのが判る。 羞ずかしさが込み上げて、自分の足元は見られなかった。 かと言って、まじまじと自分に注がれている三宅の視線を受け止めるのも怖くて、睫毛を伏せた。

「よし。」
 三宅は頷くと、檻の角の鉄格子に咲織の足枷の金環をカラビナで留めた。 かちゃりとカラビナが閉る音が胸に響く。

「手を出せ。」
 檻の鉄格子の隙間からぐいと手を入れ、三宅は咲織の手首を掴んだ。 そのまま強引に小さな掌を鉄格子の隙間から出させると、やはりカラビナで手枷の金輪を檻の上の角に留めた。 

「これでどれ程おまえが厭らしい事を想像しても、その婬らな躯を疼かせるだけで、慰める事は出来ないな。 そして、俺は何時でも好きな時におまえの躯の隅々まで鑑賞出来る訳だ。 否、俺だけじゃない、この家に来た来客なら誰でもおまえの婬らな裸を飽きるまで愉しめる。」
 三宅は満足そうにそのしっかりとした顎を撫でた。

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