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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2483=檻。

三宅は無言で歩き出した。 首輪に繋がったリードが引っ張られ、咲織の喉に喰い込んでくる。 その苦しさを合図に咲織は犬になり切って、三宅の後を丸い尻たぼを左右に揺らしながらついていく。

 無機質な調教部屋を出て、民家にしては大きな第二の調教部屋とも言える風呂場を通り抜け、廊下に出た。 冬の空気が裸の肌を嬲っていく。 取り分けガラス管に吸われ続け、痒みを催す催淫剤をたっぷりと擦り込まれた粘膜の感器が震えた。  

『ご主人様、何処へ? 何をされるのですか、この咲織に。 あぁ、怖い。 そして、嬉しい。 咲織をお忘れで無かったことが。 これから、きっと責めて頂けることが。』

 三宅の声が聞こえた時から、咲織は期待と不安にその裸身を震わせていた。 言い知れぬ昂ぶりに血が熱く躯を巡る。 その熱い血を集めた粘膜の器官がしこっていた。 そのしこった器官を冷たい空気が舐め、咲織に自分が婬らに昂っている事を嫌でも知らしめる。

 一歩、一歩、四つん這いの脚を運ぶだけで、咲織は婬らにその裸身を疼かせた。 包皮を剥かれ、ピアスまでされた秘芽を花びらの秘肉が擦る。 咲織は疼きを期待を三宅に悟られぬように、喘ぎを飲み下した。

 三宅に引き入れられたのは和室だった。 客間なのだろう十二畳ほどの和室には背の低い和机の他はテレビが隅に置いてあるだけだった。 と咲織は思った瞬間、反対の隅に見慣れぬそして明らかに何に使うものかが判る金属製の物を見付けて心臓がきゅんとなった。 それは黒い鉄パイプで出来た檻だった。 犬用の檻などではない事はその無機質な厳格さが物語っていた。 一辺が一メートルも程度の立方体の檻に入るべき物は何か、咲織にはすぐに判ってしまった。 そして、判った事が哀しかった。 

 案の定、三宅はリードを引っ張り、咲織をその檻の前に引き据えた。 思ったよりも軽い音を立てて、前面の扉が開いた。 扉と言っても咲織の掌程の間隔で鉄パイプが上から下まで通っているだけの扉だった。 

「入れ。」
 三宅の言葉の冷たさに問う言葉すら口に出来ず、咲織はしずしずとその檻の中に這っていった。 床には奴麗の躯を労わるクッションなど敷いてある筈も無かった。 掌に冷たさが滲みるガラスが張られていた。 咲織が四つん這いの躯を檻に仕舞い終わると、三宅は扉を閉じ、がちゃりと鍵を掛けた。 

「尻たぼをそんなに見せたいのか。」
 三宅に言われて、咲織は顔を誰もいない壁に向け、尻たぼ檻の格子に押し付ける様に高々と掲げている事を羞じた。 四つん這いの小柄な躯がようやく入る檻の中で、咲織はよちよちと手足を動かし、回れ右をした。    


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