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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2481=血が騒ぐ。

『あぁ、ご主人様の物、熱い。 どうぞ、愉しんでください。 硬くなって、大きくなって、私の口に出して。』

 咲織は敬虔な面持ちで三宅の物へ唇を付けた。 不思議なことに他の女の婬蜜で濡れた男の物を口で清めさせられると言う侮蔑極まりない行為を強いられていると言う気持ちは咲織の中に微塵も浮かばなかった。 むしろ、尊い行為を任せられてると言う誇りやかな思いが咲織の胸に満ちてくる。 咲織は三宅の肉傘を口に含み、舌先で傘の裏までこそげ取る様に舐め回した。 早く大きくと言う急く気持ちを押さえ込み、丁寧に丁寧にと心がけて。

『この時間を大切にしなくては。 ご主人様の大切な物を預けられているこの時間を。』 
 
 咲織は胸が熱いもので満ち、肉へと滴るのを感じた。 子宮が、先ほどまでガラス管に吸われていた敏感な器官がぴくぴくと脈打つ。 躯ごと三宅に向けて蕩けていく。

「器用なものだな。」
 三宅の言葉に頷く様に咲織は長い睫毛を伏せ、一層熱心に三宅の物に舌を絡めた。 長い幹に横笛を吹く様に唇を滑らせ、ずずっと音を立てて塗れた婬蜜と精とを吸い取っていく。 その苦い物が喉を落ち、咲織の中に浸み込んでいく。 肉がぽっぽっと燃えた。

 時々、ちろちろと大きな瞳を上げて三宅の様子を探りながら、咲織は口唇奉仕を続けた。
一通り綺麗に舐め取ると、その根元の柔らかな肉に唇をやや開いて付け、精一杯に桃色の舌を押し付けては、婬らな音を立てては舐め上げた。 三宅の物に添えた細い指が硬くなろうとしているのを感じ取った。 咲織は三宅を上目使いに確かめ、袋ごと口に頬張る。
口の中で玉をころころと転がした。 頬に触れる三宅の裡腿が強張る。 咲織は蟻の戸渡りに舌を伸ばし、ちろちろと舌先を震えさせて舐めていく。

「もういい。 十分綺麗になった。 おまえの役目はここまでだ。」
 声が聞こえてもなおも咲織は三宅の股間に顔を埋める。 三宅は巻き毛を荒々しくひっ掴み咲織を引き剥がした。
「うぅん。」
 苦しげな中にも拗ねた声で咲織が啼く。 甘えた大きな瞳が下から三宅を睨んでいた。 

「聞こえなかったか? おまえの口雑巾の役目は終わったんだ。」
 まだ名残惜しそうにその手を伸ばす咲織の躯を三宅は軽々と持ち上げ、元の鎖の下に運んだ。 
「どうか。」
 切なげに大きな瞳を潤ませる咲織の手枷に三宅は天井から降りた鎖を繋いだ。


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