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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2477=現実の躯。

『判る。 麗子さんの昂ぶりが。 あんなに打たれて、傷だらけになって、今にも息絶えると言う時に、ご主人様に抱かれたら、翼が生えて天に昇ってしまう。 大切な所を幾つもの洗濯ばさみで、あんな強力な洗濯ばさみで咬まれて、それを鞭で叩き落とされる痛み。 大切な大切な所を無惨に扱われる哀しみ。 あの重い房鞭で、あれだけ打たれたんだもの、そっとしておいてもじんじんと痛みが浸み込んでる筈。 軽く指で触れられただけでも飛び上るほどに痛い筈。 でも、それを貫くのがご主人様の物なら、耐えられる。 感じてしまう。 例え動かなくても、自分の打つ脈だけで、高い、固い壁を突き抜けて、向こうの世界へ行ける。 目眩く世界に。 哀しい女にしか、堕ちた女にしか、奴麗にしか、変態のマゾにしか行けない世界へ。 あぁ、ご主人様、咲織を連れて行ってください。 咲織を打ってください。 咲織を犯してください。』

 咲織は麗子に同調していた。 麗子の痛みを感じ、麗子の感悩の歓びを味わった。 ただ、それは何処まで行っても、幻の感覚だった。 肌は、肉は、現実を知っていた。 ただ焦らされ、肉癢を与えられ、疼かされ、放置されている現実を。 肉を削る鑢は麗子への嫉妬では無かった。 現実の疼きだった。 耐え難い疼きの地獄を咲織は一人のたうち回った。    
   
 咲織が自分の経験から感じた以上に、麗子は悲惨だった。 その柔肌の艶を愛おしみ、消えない瑕を付けまいと三宅が咲織に与えてきた鞭の痛みとは違い、麗子に与えられたのは、その肌を引き裂き、消えない瑕を付けるためのものだった。 床で擦り上げられる尻たぼが、背中が、三宅の体に触れる下腹が、乳房が悲鳴を上げ続けていた。 まして、敏感でひ弱な秘唇が花びらは三宅の硬直に引き裂かれただけで、血を吹き出しているかの様に、数倍にも腫れ上がったが如くに、麗子を苛んでいた。 だが、それを超える歓びが麗子の中で溢れ出し、溺れさそうとしていた。 麗子は自らを責める凶器をこの上ない愛しものの様に全身で迎え入れた。 


「あぁ~~~~~ん。 ひはぁ~~~ん。 あぁ~~~~~。」
 麗子の啼き声が高まった。 命を迸らせる様に、啼き続ける。 しなやかな躯を硬直させ、それでも必死に三宅に全身でしがみ付く。

 三宅は麗子の肉の中をゆっくりと動き始めた。 三宅の硬直に絡み付いた麗子の粘膜の襞がその動きに引き摺られる。 巨きく、重い感悩の波が麗子を呑み込む。 波に沈み、このまま息すら奪われ、溺れ、果てると遠のく意識が怯える。 その刹那に麗子の中で華火が爆ぜる。 それは歓びを遥かに越えた苦しみだった。 その苦しみが麗子に生を与え、麗子は息を吹き返し、波の上にようやく顔を浮かべる。 すぐに襲い来るより大きな波に飲み込まれるために。 

「あぁ~~~~~。」
 絶叫を噴き上げ、麗子はその裸身を痙攣させた。 切れ長の眼は何も見ていなかった。

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