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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2476=唾液。

 麗子の上半身は何処も彼処も醜い蚯蚓腫れが赤黒く走り、その上を血がねっとりと塗り込めていた。 取り分け尻たぼは無惨にもまるでメロンの網目の様に蚯蚓腫れに覆われ、白い肌も残らぬ程に血に塗れていた。 床にそっと触れただけでも飛び上るほどに痛むに違いなかった。 事実、紅い唇からは辛そうな吐息が漏れ続けている。 

 それでも、麗子は三宅の重みまでも受けいれ、丸い尻たぼを潰されながらも、その整った横顔に微笑みさえ浮かべて三宅を受け入れようとしていた。 唯一艶やかさを留める長い脚が三宅を離さまいと腰に絡み付いていく。 細い腕が逞しい腕を掻き抱く。

 三宅の背を彷徨っていた腕の動きが止まり、宙に喘いだ。 三宅が麗子の腹から乳房へと傷口を舐め取り始めた。

「あぁん。 あはん。 はぁ~~~。」
 苦しい喘ぎを破って、艶めかしい女の啼き声が遠慮がちに漏れ始めた。 痛みにか、擽ったさにか、ぐったりと生気を失っていた麗子の躯に気が満ち始める。 痛んでいた肌が艶やかな輝きを放ちだす。 良く締まった脇腹がぴくぴくと震え、血に塗れた乳房が若い丸さを見せる。 

 三宅は精悍な顔を阿修羅の様に血に染め、麗子の傷を舐めていく。 優しく愛撫を受けるべき丸やかな乳房に幾条も走るぷっくりと割れた蚯蚓腫れの稜線に舌を添わせ、音を立てて血を啜った。 まるで自身の唾液で穢れを浄化させようとしているかの様な情熱で、麗子の肌を舐めていく。 

 三宅の舌の動きに麗子の躯が寄り添う。 少しの隙間さえ惜しんで、女の柔らかな肉が三宅のごつごつとした体にぴったりと吸い付いていた。 

「あぁ~~~ん。 ふはん。 はぅんんんん。」
 熱い喘ぎが麗子の紅い唇から迸る。 血の匂いを圧して、婬薫が二人の躯から立ち昇った。 三宅は麗子の躯に綺麗な円弧を描かせ、その腰を抱え上げた。 何時でも受け入れようと開かれていた股間に己の怒張をゆっくりと沈めた。

 麗子の宙に喘いでいた腕は、今は三宅の背をしっかりと抱き止め、長い指が楔となって三宅の肉に喰い込んでいく。 腰に回された脚は足首を交差させ、がっしりと三宅を咥えこんだ。 浮き上がった尻たぼはきゅっと引き上げられ、躯の中にある三宅の怒張を全身で喰い締めているのを示していた。 

「あぁ~~~。 主様ぁ~~~。 あひゃあ~~~~~。」
 麗子の艶啼がより高く、より大きくなっていった。 

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