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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆その2473=滲む血。

「ぎゃっ。」
 麗子は肺腑を抉り、全ての息を吐き出した。 それでも足らぬのか、乳房を寄せて裸身を痙攣させる。 

 既に真っ赤に焼けていた丸い尻たぼを細い更に紅い線が横に引き裂いていた。 三宅はパドルではなく、一本鞭の細い柄を麗子の躯に叩き付けた。 麗子の尻たぼに浮かんだ紅い線はすぐにぷっくりと脹れ、まるで蛹が羽化する様にその稜線がばかりと割れる。 中から粘膜の様な紅い肉を見せ、血が滲み出す。 

 音も無く女の長い髪の様な黒い翳が部屋を過った。 麗子の尻たぼを引き裂いた紅い蚯蚓腫れのすぐ上にもう一本紅い線がさっと引かれる。

「ぐわ・・・。」
 躯中の息を吐き切っていた麗子は声も無く、虚空に紅い唇を開く。 死の深淵を覗いた様に一瞬白目を見せると、その嫋やかな裸身も攀じ切れよとくねらせた。 

 濃密な霧に包まれた様に妙にしんとしていた。 

 その婬霧に覆われた空気を黒い翳が切り裂く。 その度に麗子の肌に音も無く、紅い線が一本、また一本と刻まれていく。

 尻たぼは切り刻まれ、細腰さえもう紅い線を数えられなくなっていた。 

 麗子は苦界に沈んでは、衝撃に生を蘇らせては浮かび、また無理やり沈められた。 幾度となく白目を剥き、裸身を震わせ、嗚咽した。 

 長い長い時間に思えた。 耐えられないと幾度も諦めた。 それでも、麗子は息を吹き返し、一本鞭をその躯に受け、端に紅い線を刻んだ。 

 三宅は腕を緩めた。 猛獣が獲物の死に行く様を見切る様な冷徹な眼で、麗子を眺める。
ぷるっ、ぷるっと時折麗子の裸身は瘧を振るった。 やがて力を無くし、鎖に繋がれた首輪によりかかる様に麗子の裸身がぐらりと倒れた。 

「まだだ。 この程度では多分、一生消えない瑕は残らない。 1か月かそこらその躯に醜い青痣を浮かべ、ひっかき傷を残すのがせいぜいだ。」
 三宅は麗子の顎を持ち、その躯をぐいと引き上げた。 ようやく呼吸を叩の柄始めた供物を見届けると、一歩離れた。 
「もっとだな。」
 三宅の声に麗子は潤んだ眼を向け、はっきりと頷いていた。


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