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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2467=反響。

 三宅は続けて二度三度と鞭を唸らせると、麗子にそれを見せた。 それは乗馬鞭と同じ形をしていた。 ただ長さが違った。 普通の乗馬鞭の倍ほども長い。 

「あぁ~。」
 狼に会った子犬の様な眼を宙に彷徨わせ、麗子は胸で怯える息を吐き出した。
「分かりますか。 この一本鞭の威力が。」
 三宅は一本鞭の先に付いた名刺大の分厚い革を何枚も張り合わせたパドル部分で軽くぱたぱたと叩いた。 麗子の柔らかな頬の線が強張っていく。

「粗相したり反抗的な奴麗を調教するには痛烈な痛みを与えるに限る。 それには房鞭の様なプレイ用の鞭ではなく、二度と打たれたくないと怯え切らせるための一本鞭が適当だ。 だが、牛追い鞭のような紐状の一本鞭では奴麗の何処に当たるか判らない。 撓い過ぎて胸を狙った鞭が顔に当たってしまう事もある。 また、手加減もしにくい。 長くなければ威力も無いし、長ければその先は軽く振るっても音速を超え、軽く当てただけでも肉まで引き裂くこともある。 それに何より、鞭の手応えが無い。 張り詰めた奴麗の肉が打たれる痛みが弾力となって手に跳ね返ってこない。 だから、この鞭はちゃんと芯を入れてある。 普通の乗馬鞭は弾力のあるクジラのヒゲを芯にして革を巻き付けていくんだが、これはピアノ線を束ねたものに良く鞣した革をぎっちりと編み込んである。 この網目がきっと肌に美しい縄文模様を付けてくれるだろう。」
 三宅はしっかりと編まれた鞭の与える痛みを実感させる様に麗子の柔らかなうなじに一本鞭の長い柄をすぅっと滑らせた。 網目が柔肌を滑らかにそして凶暴に擦り上げていく。 麗子は紅い唇をわななかせた。 息を忘れていた。 

「ふふ、いい感触だろう。 この鞭をおまえの躯中に振るってやる。 ほら、柄が俺の身長程もあるから良く撓って凄い威力になるが、狙ったところを打ち損じる事はまずない。 しかも、パドル部分を肌に当てるなら思いっきり打っても、蚯蚓腫れは免れないだろうが、肌を引き裂きはしないだろう。 だから、ちょっと休む時や、長く鞭打ちを愉しみたい時もだれる事無く打ち続けられる。 しかも、柄の先端部分で打てば、恐らく一発で肌は裂ける。 おまえが欲しがっている醜いケロイドになる傷を付けてやれる。 それも俺が好きな所にだ。 さて、どれ程おまえは耐えられるかな。 十発か、百発か、それとも千の鞭か。 安心しろ、俺が飽きるまでは失神しても打ってやる。 きっと、痛みに眼が醒めるぞ。」
 三宅は麗子から離れた。 麗子は遠く感じた。 だが、三宅が一本鞭を軽く麗子の尻たぼに当てると見事にパドルが尻たぼの谷間に触れた。 その硬い冷徹な感触に麗子の肉が引き締まる。 麗子は知らずの裡に爪先立ちになり、丸い尻たぼがきゅっと上がった。

「ほら、踊れ。」
 ぴんっと言う高い音が鏡の床に反響した。


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