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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2465=持て余す自由。

「はい。 消えない醜い傷をこの肉便器にお与えください。」
 濡れた女の声が浴室に反響した。 躯から力が抜けていく。 このまま三宅の腕の中で果ててしまいそうだった。 
「俺が与えた傷をこの肌に刻んで、雅志の嫉妬を引き出すつもりか。」
 三宅は静かに言った。 その低い声が耳元の髪をくすぐる。 麗子はその肢体をぶるんと震わせる。

「いいえ。 ただただ、三宅様の記憶をこの躯に残したいだけです。」
「俺の記憶?」
「はい。 私に奴麗の歓びを教えて下った。」
「悪いな。」
 穏やかな声だった。 三宅の昂ぶりが薄らぐのを麗子は感じた。

「いいえ。 そういう女だったんです。 私は奴麗としてしか、肉便器としてしか生きていけない女だったんです。 本当に、本望です。」
 麗子は決意を胸に秘めた様に、口紅を引いた。 滴る程にたっぷりと。 豊満な唇が鏡の中で慾情していた。 

 自分の背後でかちゃりと金具が留められる音が聞こえ、麗子は居住まいを正した。 その時が来たのだ。 血が熱く脈打った。 今は秘芽を貫くピアスの存在を触れずとも感じられる。 自分が雌になりきっていくのを他人の事の様に冷ややかに知った。

「来い。」
 三宅は麗子の分厚い首輪の後ろに繋がった大型犬用のリードを手に進み始めた。 麗子はすぐさま飼い犬よろしく高這いの姿勢になり、ついていく。 高這いでは一歩歩を進めるごとに丸い尻たぼを大きく振らなければならない。 その度に秘芽をピアスの珠が擦り上げてくる。 躯中の血が婬らに沸騰していく。 

 調教部屋の真ん中に、四本のステンレス柱の中央に生贄よろしく収まった時には、麗子はもう、人の言葉では考えられなくなっていた。 すぐ傍らで熱い瞳を凝らす咲織の存在にすら気が向かなかった。 人らしい思考を無くした妖艶な女体は、肉慾の僕と成り果て、これから与えられる鞭の痛みをまるで餌を前に『待て』を命じられた犬ころの様に待っていた。

「立て。」
 麗子が緊張に躯を震わせながらも立ち上がると、三宅は麗子の首輪に天井から降りた鎖を直接繋いだ。 鎖は十分に緩み、麗子の動きを止めるためのものではなかった。 ただ四つん這いになったり、逃げまわるのを防ぐためのものだった。 麗子は与えられた僅かな自由を持て余す様に、その豊満な裸身を所在無げに光の中に曝した。

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