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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2464=蚯蚓腫れ。

 麗子は強いシャワーを浴びた。
「あぁ~~~っ。」
 小さな声が漏れた。 裸の肌のそこかしこが熱い水滴に打たれて悲鳴を上げた。 尻たぼは小猿の様に赤く潤み、幾本か既に青みを帯びた蚯蚓腫れが走っている。 少しの動きにもぷるぷると揺れる乳房も朱が勝ち、その儚げな柔肌を血の色を浮かべた洗濯ばさみの咬み痕が点々と浮かんでいる。 鏡の中で麗子の長い指がその蚯蚓腫れを、そして咬み痕をなぞっていた。 ひりひりと感悩が肉を走っていく。 

 麗子の躯は更なる鞭を、瑕を望んでいた。 まるで出発時刻に追われる旅人の様に麗子の手は忙しなくその裸身の上を動いた。 

 顔から躯から紅い蝋の残骸を流し落とした。 その跡が象牙の肌にほんのりと朱く浮かんでは、すぐに薄らいでいく。  麗子の手は一層早く動いた。 早くしないと、自分の生きた証しを失ってしまうような怖れを孕んで。

 打たれ、咬まれ、傷つけられて腫れた痕を残して、まだ二十代の肌は水滴を弾いて輝きを取り戻していた。 麗子は拭き取るのももどかしく、隅に置かれたトランクに駆け寄り、化粧道具を取り出した。 

「すっぴんでも、眉毛や睫毛を少々失っても麗子さんは綺麗だよ。」
 背後から三宅に声を掛けられて、麗子はその肢体を硬直させた。
「そ、そんなこと・・・。」
 眉を描こうとしていた手を止めて、麗子ははにかんだ。

「急ぐことは無い。 時間はたっぷりあるんだから。 綺麗な女だからより綺麗に飾ってください。 この上も無くそそる美女だからこそ、それを壊す歓びも大きくなる。」
 鏡の中ですぐ傍らにある三宅の顔が人懐っこく笑った。 麗子は照れ隠しのためにも、手を急がせた。 ずきずきと痛む柔肌が微かに三宅の体温を感じて騒めきたった。 鞭打たれ、シャワーにも悲鳴を上げる程敏感になった秘部がずむずむと脈打ち、じゅんと蜜を絞り出した。 麗子は喉元を突き上げる喘ぎをごくんと飲み下した。 

「この綺麗な肌に傷を刻むのか。 消えない醜いケロイドを。」
 三宅は着衣が濡れるのも構わず、麗子を背後から羽交い絞めに抱いた。 革のパンツ越しに怒張を感じた。

 麗子は息を止め、それ以上疼くのを堪えた。 今にも膝が崩れ落ちそうだった。 痛み、疼き、腫れ上がった秘唇を押し開き、傷口のようになった粘膜の鞘を突き立てられる妄想が一瞬麗子の手を止める。

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