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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2463=好きです。

「痒くて堪らなかっただろう。 これで少しは和らぐぞ。 優しいご主人様でよかったな。」
 三宅は涼やかな顔で護謨ポンプを押していく。 しゅぽしゅぽと音がする度にガラス管の中に秘芽が吸い取られていく。

 やがてガラス管の口が秘芽の根元を縊るピアスに当たった。 太腿の筋が引き攣った。 自然に踵が浮き、爪先立ちになる。 慄いた咲織の顔が三宅に近づく。 

『やっぱり、やっぱり好きです。 ご主人様。 どんなに虐められても、瞳の前で他の女性を抱かれても、やっぱり好きです。 あぁ、抱きしめられたい。 このまま、抱きしめられたら・・・。』

 二つの胸の蕾、秘芽が絶えずじんじんと疼きを突き上げてくる。 絶え間ない疼きに曝されて、咲織は恋と慾情とに酔った。 

「これで良し。 おまえはこの躯を虚しく疼かせながら、麗子さんが壊れていく処を見ていなさい。」
 三宅は咲織の裸身に興味すら持たないかのように背を向けて咲織の視界から遠ざかっていった。
「ご主人様。」
 その背に縋ろうと咲織は鎖を鳴らした。 胸の裡で血が流れた。 

 麗子は浴室の壁一面に貼られた大きな鏡に顔を映して、溜息をついた。  丁寧に整えた眉は所々無惨に剥げ、女の誇りを担った長い睫毛もそこかしこに失っていた。 象牙の様に肌理の細やかな頬は自ら流した涎と鼻水と涙にファンデが流されて斑に汚れている。しかも、頬のあちこちにまだ残る真っ赤な蝋の残骸が鏡の中の女がただの女ではない事をあからさまに暴いている。 この女は大切に扱われる女ではないと。 マゾ奴麗であり、普通の女性なら一生味わう事の無い鞭や熱蝋の痛みをご主人様と呼ぶ男の手でいいように与えられ、屈辱と嘲りの底でのたうち回りながら、冥い悦びに躯を震わせる女だと。 恋人に伴侶に大切に扱われる存在ではなく、好きな時に好きなように侵される女だと。 

 躯が熱かった。 千にも達する鞭はプレイ用の房鞭だと言っても、柔肌を傷つけ、肉を砕いた。 躯のいたるところが火の様に熱い。 柔肌はひりひりと震え、肉はかっかと熾っていた。 

 それなのに、折角与えられた汚れを落とし、少しでも女としての取り戻すための化粧をする時すら惜しい程に心臓が早鐘を打っていた。 疼いていた。 鞭の痛みが、自分のこの滑らかな肌に醜い傷痕を残すだろう鞭の嵐を欲して疼いた。 


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