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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2461=小さな珠。

「俺の何が欲しい?」
 鋭い三宅の眼に射られて、咲織は身動きが出来なくなった。 息すら憚れる。 そのくせ、躯は内側から熱く溶け出すのを押さえようも無い。 咲織の中の女が全開になっていく。 ほんの数秒が数時間にも感じられた。 辛さと感悩、そして悦びが咲織の中で出口を求めて渦巻く。 

「いいえ、ご主人様が欲しいなんて強欲は言いません。 ただただ、ご主人様がされたいことをこの咲織にして欲しいんです。 咲織で愉しんで欲しい。 咲織で遊んでください。 奴麗として使ってください。 ご奉仕させてください。」

『言ってしまった。 奴麗なのに。 そんな事が言える身分じゃないのに。 あぁ、ご主人様を怒らせてしまう。 愛されたいのに。 好かれたいのに。 必要だと思われたいのに。』

 咲織は躯の中で渦巻く慾望に負けて、一気に話した。 話した途端、恐ろしくなる。 咲織には三宅に背を向けられることが一番恐ろしかった。 その前には鞭の痛みなど大したことはない。 いやむしろ、心から望んでいる咲織を見付けていた。

「ふっ。 まだ判っていないな。 今日はおまえを使わない。 奉仕もしなくていい。 鞭の後で麗子さんが嫌と言う程してくれるだろう。 今日、おまえに与える命令は待てだ。 待って、待ってこの婬らな躯が崩れる程疼かせろ。 発散などさせはしない。 ただただ疼き、婬らな地獄で一人のたうち回れ。」
 三宅は再び咲織の胸の蕾を指先で弾いた。 丸い桃色の小さな珠がくにゅんと弾け、弾力に満ちた胸球がぷるんと一度揺れた。 

「あぁぁぁぁぁぁ。」
 躯の中を突き抜ける痛みと快感に咲織は啼いた。 啼くと同時に裸身をぴくぴくと大きく痙攣させた。 咲織の感悩の大きさを伝える様に鎖が鳴った。 鋭い感悩が引いていくのと入れ替わりに羞恥が咲織を熱くさせる。

「それだけ敏感なら、吸い上げていた鬱血は全くないようだな。 もう元の大きさに戻っている。 もう一度吸引して大きくしてやろう。」
 三宅は護謨製のポンプに繋がった小さなガラス管で咲織の胸の蕾を覆った。 片掌で外れない様にガラス管を押さえ、護謨のポンプを潰す。 一押しされる度に胸の蕾に血が集まってくる。 痒みを発していた蕾は却って喜んでいる様だった。 じんと感悩が肉に拡がる。 ぴんと一本の神経が引き攣り、子宮の奥までが引っ張られる。 咲織は裸身を強張らせた。  

  三宅はポンプを一回一回確かめながら押していった。 乳暈までもがガラスの中に吸い込まれていく。 咲織はこわごわその様子を見詰めていた。

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