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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2460=恥知らず。

「次は自分だと、期待したか?」
 三宅は咲織のつんとした細い顎を指先で持ち上げた。

「はい。」
 はにかんで伏せられながらも三宅を見詰める丸い瞳がすぐに雌猫の甘えを見せて潤む。 三宅に向けて突き出された腰が疼きの昂ぶりを隠せないでいた。 

「素直になったな。 恥も外聞も無く、調教して欲しいと声に出して請い願うまでに婬濫になったと言う事か。 だが、この腰つきは何だ。」
 三宅の掌が大きく開かれた咲織の太腿に触れた。 その掌の感触だけで、咲織の躯を婬らな電気が走る。 咲織は小刻みに震えるのを留められなかった。

「大股を開いた腰をかくかくさせて、構ってとせがむか。 まさに犬畜生だな。 従順な奴麗は好きだが、羞じらいの欠片も無い奴麗などには何の情感も込み上げない。 構うどころか、触れるのも穢らわしい。」
 引き締まった唇の端を歪めて見せた。 中指でぴんと咲織の胸の蕾を弾く。
 
『あぁ、本当に、本当に咲織は婬らです。 ご主人様にこんな秘唇までも開いた恥ずかし過ぎる姿を曝け出していると言うのに。 羞恥心で胸が凍えるどころか、躯が熱くなるんです。 胸の蕾が、秘芽が、疼いてじんじんと痛い。 痒い。 掻き毟りたい。 掻き毟って欲しい。 無茶苦茶にこの躯を、ご主人様に・・・。 あぁ、本当に婬ら。 こんな奴麗は要りませんよね。 何時までも恥らいを失うなと仰っていたのに。 あぁ、捨てられてしまう。 そんな事になったら・・・。』

「あふん。」
 それが嘲りの玩弄に過ぎないと判っていても、咲織の躯は哀しい程に反応してしまう。 乾いた砂が空を仰いで雨を焦がれる様に心が瞳の前の男に向かって鳴く。 自分を大の字に繋ぐ鎖を握り締め、全身を強張らせなければその場にしゃがみ込みそうだった。 下腹で婬らなものが渦巻き、尿意さえ鋭く躯を貫いた。

「欲しいか。」
 三宅は涼やかな眼で聞いた。 
「はい。 欲しいです。」
 震えながらも、咲織ははっきりと答えた。  

「何が欲しいんだ?」
 三宅の眼尻に意地の悪い、そして楽しげな小皺が刻まれる。
「ご主人様が。」
 咲織はそう言って、真っ赤に染まった頬を隠す様に俯けた。 


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