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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2459=咬み跡。

「あいぃ。」
 無遠慮な平手をその優美な頬に叩き付けられて裸身を捩りながらも、麗子はじっとりとした流し目を三宅に向けていた。 もっとと睦み事をねだる雌猫のずるさを持った笑みさえその厚ぼったい唇に湛えていた。

「しゃんと立っていなさい。」
 三宅は無造作に麗子の後ろ髪を引っ掴んで立たせると、後ろ手に縛める縄を解き始めた。
縄を求め、縄に吸い付く柔らかな肉から、浅黒い麻縄が解かれていく。 どす黒く鬱血した肌に血が通い始め、白さを取戻した肌に朱が差していく。 

「あぁ~~~んん。」
 まるで解かれる縄を惜しむ様に、麗子は血が通う掻痒とした肉の軋みに啼き声を引く。 解かれた柔肌にはくっきりと赤い縄目が美しく浮かび、女らしい曲線に包まれた肢体を一層婀娜っぽく飾っていく。 取り分け縄が埋もれる程に喰い込んだたわわな乳房を朱い縄目がこれ見よがしに見せ付ける。 それは、明らかに凌辱を待っていた。 全ての凌辱を受け入れる覚悟がその朱い縄目に、そして乳房を覆う数多の紫色に変色した咬み跡に示されていた。 乳首の根本を縊るピアスが人目を惹き付けようと煌めいた。 

 縄を解かれた麗子の裸身は、縄に縛められている時以上に、誰にでも、そして抗う事無く、逃げる術無く、あらゆる玩弄を受け入れる女だけが放つ男を狂わせ虜にする凄艶さを放っていた。

「くねくねするな。」
 三宅はどんな色香にも迷わされない毅然さを顔に現して、麗子の頬を今一度叩いた。 
「はいっ。」
 上半身を吹き飛ばされ、床に転びながら麗子は生娘の素直さで頷いた。 哀しい奴麗の習性からか、それとも三宅に従順さを示すためか、自分の躯に触れない様に両手を後ろ手に自然と組んで三宅に向き直る。

「随分と汚れたな。 綺麗な顔が台無しだ。 眉毛も睫毛までも失いかけ、頬も首筋までも鼻水と涎で汚して。 まるでうらびれた捨て犬か、浮浪者だ。 触るのも汚らわしい。」
 三宅は自分がそうしたと言うのに、わざとらしく嫌悪感を滲ませた。 

「顔を洗って来い。 幾らでも待っていてやる。」
 哀しげに見上げる麗子の震える肩をどんと押し、蹌踉ける麗子の腰を蹴倒した。 捨て犬の哀れさを眦に滲ませて、麗子は四つん這いになると三宅が顎で示したドアへと歩を運んで行った。 高々と掲げた丸い尻たぼは今は発情期の猿に似て赤く腫れ、既に幾条かの蚯蚓腫れが赤黒く這い、その網目からは血玉さえ浮かんでいた。 その尻たぼを揺らし、儚く白い裡腿を擦り合わせながら麗子は浴室に消えた。 

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