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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 麻紀の初体験 その16 激痛。

「今が一番綺麗な瞬間なんだ。 写真を撮ってやってくれよ。」
 山田が細木に声を掛けた。
「そうだ。 これからどんどん汚れるだろうから。 汚れた姿もまた美ではあるのだけどね。」
 内村がほくそ笑む。

「それにしても汚すのが惜しいくらいに綺麗じゃないか。」
 内村が目を細めているその視線の先で、細木の炊くフラッシュを浴びて翳りを無くした麻紀の裸身が一層艶やかに輝いていた。
「まだ汚れが付いている。 躯の中にな。 それを取り除かないと。」
 山田が口の端を上げて言った。 

「今度は我々の手で綺麗にしてあげよう。」
 内村が立ち上がり、山田を促した。

 山田がワゴンの引き出しから、卵の下にエッグスタンドのようにやや太い柄と丸い円盤が付いたような形の黒い器具を取り出し、麻紀の眼前にかざした。

「まず、このプラグをおまえの尻の中に埋めてやろう。」
 よく見ると先端に穴が小さく開いており、円盤の中央に二つの金属のリング状の差込金具の付いた穴が見えた。 山田はそれを麻紀の上気した頬に当て動かした。 以外にもすべすべとしながら弾力があった。 麻紀は山田の言っている意味さえ十分に判らなかったが、得体の知れぬおぞましさに胸が塞がった。 
       
「さ、尻を突き出せ。」
 山田は麻紀の両手をつり上げている鎖を少しだけ緩めると、麻紀に命じた。 麻紀が動けないでいると、内村が手にした房鞭を麻紀の尻に叩きつけた。 

「うぐっ。」
 濃密な肉を打つ湿った音が大理石の壁に木霊し、麻紀の堪えきれなかった声がその後を追った。

「もっと叩かれたいかね。」
 内村は房鞭で玩ぶように痛みの余韻が残る麻紀の丸い尻を撫でる。 麻紀は観念したように首を振ると腕と爪先に重心を掛け、精一杯その引き締まった尻を後ろに突き出した。高いヒールを履いているためもあって、前に倒れそうになったが、手首を縛める鎖のせいで倒れることもならず、腕の付け根が軋むように痛んだ。 麻紀は徐々に矜持を保つよりもただ屈辱と苦痛の時間が過ぎるのを待っているだけになっていた。 鞭で打たれた尻が熱く疼いた。 その疼きは躯内に蓄積されていくようだった。

「それっ。」
 掛け声とともに山田は手にしたプラグを突き出された麻紀の尻穴にねじ込んだ。 
「ぎゃぁぁぁぁぁ。」
 麻紀は躯の芯を貫く激痛に吊された躯を弓反りにさせて、悲鳴を迸らせる。

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