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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 麻紀の初体験 その13 玩具。

 かくも屈辱的で下劣な扱いを受け取るとは思っていなかったが、老人達の性を受け入れる覚悟は出来た。 麻紀は命じられるままにすんなりと伸びた脚を開いていった。  
「もっと大きく。」
 山田に命じられて、麻紀はハイヒールと後ろ手のせいでよろけそうになりながらも直角以上に脚を開いた。 倒れまいとして、脚の付け根が痛む程に緊張する。 

山田が円柱の脚元から鈍色に輝く太い鎖を延ばし、麻紀の締まった足首を括る黒い革枷の金輪に取り付けた。 麻紀は、大きく脚を開いたまま、閉じる自由を奪われた。 
 麻紀が歩く自由を奪われたのを確認すると、内村が麻紀の背中に回された両手首を留めた鍵を外し、それぞれの手枷を円柱の頭上から伸びた鎖に繋いだ。 そして、円柱の一カ所に付けられたスイッチを押した。 モーター音が堅い壁に響き、麻紀の腕は抗う暇も無く左右の斜め上方に拡げられた。

 全てが黒い部屋は光を吸い込んで、麻紀の白い裸体だけを漆黒の闇に浮かび上がらせている。 金色の円柱の間で、両手両足を大の字に拡げ鎖で空中に張り付けられた均整の取れた麻紀の裸体は、まさに悪魔に捧げられた生け贄そのものに無惨にも美しかった。 

「秘密の遊技場にようこそ、お嬢さん。」
 内村は華やかに言った。

「ここは、元々パーティー後の遊技場だったところだ。 ビリヤードや、バカラ、ポーカーなんかのギャンブルを楽しむための。 それを性の饗宴と言うもっと高貴な遊技場にした。 今日は、最高の玩具で戯れる事が出来て嬉しい限りだ。 何せ十億という高価な玩具だ。 存分に楽しませて貰いますよ。」

 麻紀の耳元で言い終わると、内村は大股開きのために低い位置になった麻紀の顎を房鞭の柄でぐいと持ち上げ、その美貌に射した悲痛な陰を愉しんだ。

 全裸の麻紀を張り付けにし、全ての自由、抗う術を奪ってもなお理性を失ってむしゃぶりつくどころか、まだネクタイさえ緩めず、最高の食材を前にした調理師のごとく吟味する老人達に麻紀は底知れぬ怖さを感じた。 しかも、テーブルの上で生きた盛り皿とされた頃から、躯の芯からじんじんと熱い疼きが躯中の細胞を泡立たせ、秘部は絶え間なくむず痒さを訴えていた。 
 
「どうだ内村、我々の玩具はちょっと汚れていないか。」
「確かに、せっかくの料理に黴が生えていては食えないからな。」
二人の老人は薄笑いを浮かべた。

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