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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 麻紀の初体験 その12 地獄。

「歩きます。」
 麻紀は鎖を緩めようと四つん這いで四つん這いのまま付き従った。 正装した紳士に鎖で繋がれ四つん這いで付き従う真白い裸の美女、見事なほどの被虐絵図だと細木は思った。 

 山田は重厚な貴賓室の扉を開け、大理石の廊下を奥に進んだ。 麻紀は裸の膝から伝わる床の冷たさに落とされた生け贄の立場を知らされていた。 山田は見事な曲線で出来た素裸の雌犬を引き連れずんずんと進んだ。 麻紀は細い肩と膝が発する痛みに屈辱に歯がみする余裕もなく、ただ首輪を引っ張られまいと山田に追い縋った。  

 山田はダンスホールに入り、そのまま奥の壁際まで進んだ。 ウォールナットの重厚な板壁に飾られたルネサンス期の名画をずらすと現れた取っ手を押した。 目の前に暗い洞穴のような空間が出現した。 その暗闇の中に山田は進み、左手の壁にあるスイッチを入れた。 頭上のライトが点灯すると、そこは一種の踊り場になっていた。 ダンスホールの壁と平行に階段が地獄へと続くかのように降りている。 麻紀は背筋が寒くなるものを感じた。

「犬這いのままでは階段を降りられないか。 仕方ない、立ちなさい。」
 内村はまた房鞭で麻紀の白い尻をぞろりと撫でる。 
 痛む膝を伸ばして麻紀がようやく立ち上がると、内村は麻紀の両手を後ろに回し、その細い手首に巻き付いた黒い革枷の金輪を合わせ、かちゃりと鍵を掛けた。 手を後ろに回したせいで麻紀は胸を反らした姿勢になり、その形の良い胸の膨らみを誇示するように陵辱者達に曝す結果となった。

「降りるぞ。」
 山田は麻紀の胸を一瞥しただけで、再び麻紀の首輪から伸びた鎖の先を持って階段を降りていった。 バランスの取りにくい後ろ手の姿勢で、首を引っ張られよろけそうになりながら一歩一歩地獄へと歩を進めた。

 降りきった先には、漆黒の部屋が口を開けて待っていた。 数メートル四方のその部屋は、床も壁も全てが真っ黒な大理石のタイルで覆われていた。 その中央に2メートル程の間隔を開けて2本、金色の円柱が高い天井まで伸びている。 円柱の前には居心地の良さそうなリクライニングチェアが2つ並べられていた。 その他には、その手の知識が無くとも見るだけで禍々しい目的が想像できるような道具が幾つか置かれている。 麻紀は部屋に足を踏み入れた途端、躯の芯から震えが来るのを感じて足が竦んだ。 

 山田は麻紀に繋いだ鎖を引っ張って、麻紀を2本の円柱の中央まで進ませた。 
「脚を開きなさい。」
 内村が鞭の柄の先を麻紀の張り切った太股の間に差し入れて命じた。

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