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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 麻紀の初体験 その10 屈服。

「旨そうじゃないか。」
 ナイフとフォークを手に山田が言った。
「細木君の腕前に感謝して頂くとするか。」
 内村は麻紀の乳房に乗せられた四つ折りのクレープにナイフを当てた。

 歯が無いデザートナイフだと分かっていても、柔らかい肉の上をナイフが滑る度に麻紀は言いようのない恐怖を感じた。 下腹の奥がきゅんと収縮して、代わりに言い知れぬものがこみ上げてくる。 

「これは良くできている。」
 麻紀の上に屈み込んだまま、山田が感嘆の声を上げた。
「うん、旨い。」
内村も大きく頷いた。

 麻紀は二人の老人がフォークで乳房の頂きに乗った蕾をつつく度に、辛そうに眉根を寄せて声を押し殺した。

 内村がテーブルに上体を乗り出して、麻紀の躯の上で光るソースを啜り、舐め取っていく。 それと歩調を合わせて、山田は麻紀の赤い蕾を、柔らかな裡股の肌をフォークの先で突いた。 肉が圧力に凹み、フォークの先端を中心に肌が張りつめ、破れてしまいそうになる程、強く突いてくる。 綺麗な肌を傷つけられる恐怖と現実の痛み、そして、内村に舐められるおぞましさとくすぐったい感覚、それらが不協和音を奏でながら、麻紀の躯の奥に響いてくる。 声にならない声が喉元で喉元に殺到する。 動きを封じられた伸びやかな肢体が自然にくねった。

「感じているらしい。 効いてきた頃だろう。」
「どうかな。」
 内村は麻紀の赤い蕾にさらに甘いソースを垂らし、旨そうに啜った。 敏感な蕾を噛むでもなく、舐めるでもなく、啜り上げられて、麻紀は不覚にも感じた。 

「あっ、あん。」
 麻紀が堪らず喘いだ。 
 その声を合図に大きく開かれ、剥き出しにされた麻紀の秘裂から、薬のせいか、ちょっと顔を覗かせた赤い透明なグミを山田のフォーク先がつつく。

「あーーーん。」
 最も鋭敏な部分に予期しない痛みと刺激を受けて、麻紀は高い笛の音を喉から発した。

 二人の老人は貪欲にデザートを楽しんだ。 麻紀の柔肌の上にソースをかけては啜り、舐め上げ、細木が作った全てのクレープシュゼットを堪能しきった。

机の上で濡れ光る白い標本を満足げに見つめながら、二人の老人は至福のコーヒータイムを味わっていた。

 体中を汚らわしい老人に舐められながら、麻紀は躯の奥から狂おしい血が渦巻くのを怖々と感じていた。 麻紀は無力な手を握りしめ、唇を噛んだ。 悔し涙が頬を伝った。

 屈服はしない、感じたりはしない、そうもう一度誓ってみたが、誓いは弱々しく躯の外に流れていった。 

「見てみろ。」
 山田が内村に麻紀の秘裂を示した。
「薬の効果が出てきたな。 十二分な潤い方だ。 満腹になったことだし、体を動かすとするか。」
 二人はニヤリと笑い、立ち上がった。
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