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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 麻紀の初体験 その8 覚醒。

 メインの鴨ロースのオーブン焼きが平らげられた頃、細木が調理ワゴンを押して入ってきた。
「シェフからクレームシュゼットの作り方を伝授されたんですよ。 巧くいくかどうか分かりませんが。」
 細木は自慢げに二人の老人に話しかけた。

「ほう、ここの支配人になった上にクリームシュゼットまで作れるようになったとは、俺の次の次は細木君で決まりだな。」
 山田が言った。
「ありがとうございます。」
 細木が嬉しそうに礼を言った。
「そう言うことだな。 ここの支配人になって政財界の大物達全てと知己を得る。 それがうちのグループの出世コースの一つだから。 ここの支配人になった時点で、細木君の商社社長就任は決まっている。 どれ、将来の社長が作るクレープシュゼットを味わわせてもらうとするか。」
「コーヒーと紅茶、何にされますか。」
 二人に煽てられた細木は照れながら聞いた。

「私はコーヒーを貰おう。 それから、彼女には仕上げのドリンクを。」
 内村が麻紀に白い歯を見せた。 
「そうだな。 男嫌いのレズの王女様もそろそろあれが効いてきた頃だろう。 あれでお楽しみの前の準備完了と言う訳だ。 男を知らないそうだからな、少し多めがいいだろう。」
 山田が初めて好色な目で麻紀を見た。 食欲を満たした後は、思う様性欲を満たそうと言う気だった。
  
「どうぞ。」
 老人二人にコーヒーを入れた後、細木は麻紀の空になったグラスに銀のポットからどろりとした赤い液体をなみなみと注いだ。
「飲みなさい。 不味くはないから。」
 内村が麻紀に言った。

 それは、薬用リキュールのベネディクティンような風味がした。 また喉が熱くなった。 その熱は食前に飲んだ酒の熱を呼び覚まし、さらに麻紀の躯の奥深くを熱で覚醒していくようだった。

「ずっと裸では、寒いだろうからな。」
 山田が面白い冗談でも言うように言った。
「もう肌に赤みが差してきた。」
 内村が麻紀を指して言った。

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