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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 麻紀の初体験 その2 秘薬。

 麻紀は新たな覚悟が自分の中で形作られるのを待った。
「宮下麻紀でございます。 今日一日、私をご存分にお楽しみください。」
 麻紀は堂々とした声が出たことにほっとした。 弱気を見せて老人達を悦ばすことなど絶対にしたくはなかった。 

「そうか、今日はたっぷりと楽しませてもらおう。 もっとそばに来てくるっと回りなさい。」
 内村が自分たちの間だを指し示しながら、冷徹な声で言った。

 麻紀は示された所まで進むと、言われたとおりにゆっくりと回って見せた。
老人達から、賞賛の溜息が漏れるのが聞こえた。 麻紀は胸を心持ち反らし、正面を見据えた。 窓の外に緑の森が拡がっている。 この部屋に満ちている老人達の薄汚れた欲望がその景色を空々しい物に見せている。

「座りなさい。 まずは美味しいディナーと行こう。 腹が減っては楽しめないからな。」
 内村は意味ありげににやりと笑った。 麻紀は二人の老人の間だの用意された椅子に腰掛けた。
「時間はたっぷりあるからな。 旨いものを食べ続けてきた一流レストランの娘さんと食事をするんだからな。 特別に腕を振るう様に言ってある。 君の口に合うかどうか分からんが、食べてみてくれ。」
 山田はテープに置かれた金製の呼び鈴をチリンと鳴らした。 甲高い澄んだ音色が長く響いた。 麻紀は二人の老人の間だの用意された椅子に腰掛けた。

 すぐに細木がワゴンを押して入ってきた。
「俺達は君を待っている時から飲んでいるが、君もどうだ。」
 山田が顎をしゃくって、細木はワゴンの中のクーラーからボトルを少し上げて麻紀に見せた。
「ペリエ・ジュエ。 いい趣味ですね。」
「ドンペリのような売れ過ぎたものには手を出さない。 商売の鉄則だ。 それにカクテルには少し甘い方がいい。」

細木が麻紀の前にシャンパングラスを置いた。 既に黒い液体が3分の1ほど入っている。
「クレーム・ド・カシスではありませんね。」
「そうだ、君には特別なカクテルを用意した。 君を存分に楽しまなきゃ損だからな。 最高の食材を前に調味料を惜しんではいけない。 それだけで10万円は下らない最高の秘薬だ。」
 山田の顔に浮かんだ好色な笑いに麻紀は背中を蟻が這うような気持ち悪さを感じた。

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