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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2452=被虐の炎。

「ばしっ。」
 三宅の放った鞭が過たず麗子の秘唇を咬む洗濯ばさみを上から下へと薙ぎ倒していく。 肉が高い音を響かせ、びんびんと言う洗濯ばさみがぶつかり合う軽い音がその後を追う。 

「ひぃ~~~~~。」
 麗子は肺腑を空にして、嘶いた。 すらりと伸びた脚は強張り、床を蹴る。 鞭の衝撃の後から、洗濯ばさみが柔肌と粘膜を咬み千切る焼ける痛みが麗子を襲った。 びりびりと電気に打たれる苦しみに身悶えると、次には蝋燭の炎で秘部を炙られる苦しみに裸身を捩る。 

 被虐の極みだった。 女の大切な大切な器官を洗濯ばさみの餌食にされ、その上、無慈悲に鞭打たれる。 そこには、凌辱者さえ見せる女故の慈しみの情も尊重も無かった。 自分の快楽のために女の器官を女の器官として使うと言う慾望さえ、三宅は見せなかった。 肉慾の対象でさえ無いと言わんばかりの苛烈な鞭だった。 ただ、苦しみの螺旋を何処までも堕ちていく、その姿を味わうためだけの鞭。 明日を期待せず、今愉しめればいいと言う刹那の存在。 その存在の余りの軽さを麗子は苦しみの中で実感した。 そして、何処までも軽く扱われる我が身に被虐の血は騒ぐ。 これまでに感じたことの無い被虐の愉悦にその身は震えた。 

 欲しいと思った。 麗子はこれまでになく、三宅を欲していた。 三宅の全てをその身に感じたいと願った。 鞭も、熱蝋も、電気も、全てが愛撫に感じられた。 そして、灼熱の肉棒を躯の中心に打たれて果てたいと願った。 

 例え、愛する飼い主がいようと、その愛する飼い主の気まぐれや、あるいは楽しみにために他の男に貸し出された哀れな身だと知っていようと、今現実に自分を支配し、自分にこの上ない恥辱と苦痛を与えている男を憎む処か、愛されたいと希うのが奴麗だった。 まして、一度ならず恋心を抱いた男が今自分を完全に支配しているとなれば、思いは弥が上にも燃え上がる。 

 麗子は苦しみの中で恋に狂い、更なる苦痛を、この上ない恥辱を三宅に与えられ、地獄の底をのた打ち回らされ、完全に支配される悦びを全身で求めていた。

 鞭の痛みと肉の熱が和らいでいく。 不思議なことに麗子の肉はほっとその安らぎに身を浸したいとは思わなかった。 薄れていく苦しみを痛みを惜しみ、次の苦しみと痛みを求めて沸騰した。 

「もっと、もっと打って。 打ってください。」
 一撃を与えた効果を冷静に観察する凌辱者に向かって、麗子は懇願していた。 

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