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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2450=静寂。

「あ~~~ん。 あぁ~~~ん。 あぁ~~~。」
 三宅の言葉が届いているのかどうか、麗子は涙を溢れさせ、哭きじゃくる。 その顔からはいつもの婀娜っぽさが消え、無邪気とも思える純粋な少女の顔になっていた。 

「仕方のない奴麗だ。 啼け、啼き叫べ。」
 三宅は込み上げる男としての慾望の丈を込めて、麗子の乳房に鞭を叩きつけた。 黒い塊が色とりどりの洗濯ばさみを剣山の様に付けた乳房にぶつかる。 肉球が吹き飛ばんばかりに歪み、ぶるんと戻る。 

「びしっ。」
 重い肉を打つ音に続いて、幾つかの洗濯ばさみが床を転がる軽い音が続いた。 
「いゃぁ~~~~~ん。 あぁ~~~~~ん。」
 一瞬の静寂の後、麗子はその身に巻き付いた麻縄を引き千切らんばかりに身を捩り、悲痛な哭き声を絞り上げた。

 白い乳房に洗濯ばさみの咬み跡が下駄の歯型に赤く浮かび上がっていた。 その歯型の中に小さな紅い血玉がぷつっぷつっと脹れてくる。

 喉を突き出して哭く麗子の背中が後ろに仰け反る。 豊満さを感じさせる躯ながら、きゅっと締まった細い腰が螺旋を浮かべて捩れた。 居場所を失った紅い爪先が宙に足掻き、吊り上げられた脚が心許無く揺れていた。 

 躯を襲い続ける痛みに麗子は全力疾走をしているかの様に息絶え絶えに獣そのものの荒い息をし続ける。  

「ばんっ。 ばしっ。 びちん。 ぴんっ。 びたん。 びっちゃん。」
 三宅は麗子の息が整うのも、痛みが和らぐのも待たなかった。 上から、下から、横から、三宅は体の奥底から湧き上がる嗜虐慾の赴くままに、麗子の裸身に重い房鞭を叩き付ける。 

 吊られた麗子の裸身は鞭の衝撃に鎖の下で振り子の様に揺れた。 揺れながらむっちりとした肉はくねり、捩れ、のたうつ。 鞭は定まらない麗子の裸身のあらゆる肌を餌食にした。 乳房が波打ち、尻たぼが震え、裡腿が引き攣る。 背中も、吊られた脹脛も、そして秘部も鞭から逃れられなかった。 

 三宅は麗子の肌を噛む洗濯ばさみの握りだけを叩き、振り落とすための鞭を振るいはしなかった。 柔肌に咬み付き、肉を叩き、骨に浸み込む様に房鞭を叩き付ける。 叩かれた充実した肉が返してくる手応えを味わい、自ら与えた苦痛に奴麗がのたうち回るのを愉しむためだけに鞭を振るった。


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