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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2445=風に嬲られて。

「後、二つになった。」
「あわぁ。」
 三宅の言葉に麗子は諦めの溜息とも、婬らな期待の声ともつかない嘆息を漏らした。 

「期待に胸が膨らむか。」 
 三宅は麗子の小指の先ほどに肥大化し、朱を濃くした乳首を親指と人差し指に挟んで、捏ね回した。  
「あっ、あっ、あぁ。」
 眉根を寄せ、紅い唇が喘ぐ。 その端からつーっと透明な唾が婬蜜の様に滴った。 バイオリンにも似た肢体が細腰から捩れる。 赤い爪先が鏡の床を掴もうとするかの様に握られた。

「いぎゃぁ~~~~~。」
 青い洗濯ばさみに乳首を噛ませ、麗子は嘶いた。 はっはっと過呼吸の胸が躍る。 洗濯ばさみの剣山が空間に虹色を滲ませる。

「もう一つ。」
「はぁ~~~~~。」
 魂を漏らす様に麗子は啼く。 吊られた肢体で唯一自由を与えられている膝下がぴんと跳ねる。 

「これでようやく鞭を与えてやれる。」
 三宅は房鞭を掌に弄びながら、麗子の肢体を創り上げた美術品を眺める様にしげしげと見つめ、回った。 三宅が動く度に麗子の裸身に緊張が走る。 
「まるで洗濯ばさみのお化けだな。 背中ぐらいしか肌が見えないじゃないか。 なぁ。」
 不意に咲織に掛けられたその声は笑っていた。

「綺麗です。 とても。」
 声を掛けられた事が嬉しくて、咲織の躯を歓びが走った。 とろりと婬らな慾に濡れた大きな瞳が見開かれた。
「そうだな。 色気違いが書いた絵の様だ。 ゾーネンシュタインの絵から抜け出たみたいに。 元の婬らで艶っぽい裸身に戻してやろう。 さて、しっかりと肉までも噛んだ洗濯ばさみが果たして鞭で吹き飛ぶかな。 な、咲織。」
 三宅は咲織に向けて軽く鞭を鳴らした。 

「あぁぁぁん。」
 房鞭が咲織の胸を薙いでいった。 いや、本当に鞭が触れたかのか、ただ風が嬲っていったのかは判らなかった。 それでも、じんじんと腫れた胸の蕾は鋭い痛みを感じた。 その後で耐えがたい程の痒みが湧き上がってきた。

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