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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2440=片足吊り。

 麗子の不安げな様子を余所に、三宅は麗子の足元にしゃがみ込むと、その右足の膝上に麻縄を巻き始めた。 麗子は覚束ない足元ながら、三宅が作業し易いようにと脚を少し開いて、じっと耐えていた。 

「あぁ。」
 縄が脚に絡みつく度に麗子は苦悶とは違う甘やかな喘ぎを零した。 麻縄は確実に肉を締め付けてくる。 それがこれから与えられる苦しみを現実のものとして伝えてくる。 徐々に高まる苦痛の予感に麗子の躯は却って昂ってくる。 怖れが期待となり、疼きになる。 それは咲織にも分かる奴麗の心の躯の動きだった。 

『一体、ご主人様は何をなさるの。 麗子さんの怯えが判る。 でも、麗子さんは幸せな筈。 奴麗は構われている時が一番幸せなんだから。 それが例えようもなく辛い事でも。 あぁ、疼く。 疼いてくる。 じんじんと耐えようもなく。 ご主人様に薬を塗られた蕾が、秘芽が痛いほど脈打って。 脈打つ度に痒いような苦しいような、脈が激しくなる。 打って欲しいです、ご主人様。 この痒みが消えるまで。 痛みに変わるまで。 全てを忘れるまで。』

 自然に咲織の脚は自ら擦り合わせようとした。 それを足首に繋がれたステンレスの棒が意地悪く阻む。 足首を縊る足枷に付いた金輪が金属音を立てた。 咲織は婬らな動きの全てを告知された様に一人はにかむ。 頬が燃える様に熱かった。
 
「よしっ。」  
 三宅は麗子の膝上に幾重にも麻縄をしっかりと巻き付けると、その縄尻を麗子を吊っている鎖のフックに掛けた。 掛け声と共に縄尻をぐいと引く。 
「あぁ~~~。」
 麗子が心細げに啼き声を引く。 唯一床に着いた足がよろよろと蹈鞴を踏む。 胸に掛けられた縄が締め付けて来るのか、苦しげに唇を歪めた。 

「力を抜け。」
 三宅はフックに掛けた縄尻を引っ張りながら、麗子の太腿を抱え込む様に持ち上げていく。 麗子の長い脚が躯と直角に開いても三宅はまだ縄尻を引き続ける。
「あぅ~~~。」
 残された脚が床を離れ、麗子の躯が斜めに吊られた。 三宅は麗子の躯ごと吊り上げた脚を抱き、しなやかな太腿が麗子の躯にくっつくまでぐいぐいと縄尻を引いて、フックにしっかりと結び留めた。

 膝は肩に触れ、麗子の長い脚はほぼ一直線に引き裂かれた。 その中心で桃色も濃い秘唇はぱっくりと開き、濡れそぼつ紅い花びらまで曝している。 その婬らな花を引き立て、人の眼を吸い付けるように、その根元には幾つものリングピアスがきらきらと光っていた。

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