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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2438=掻き毟られる思い。

「きゅうじゅうはちぃ~~~、きゅうじゅうきゅう、ひ、ひ、ひゃくうぅ~。」
 百を数え終えて、麗子は力尽きた。 覚束ない爪先で立っていることも出来ず、後ろ手を吊る鎖に裸身を任せた。 ただ肩で気息奄々と息をしながらも、その顔はいつも以上に美しく輝いて見えた。

「力の儘に打ってやったのに、百までちゃんと数え上げるとは見上げたものだな。 雅志から余程打たれ、数えさせられてきたか?」 
 三宅は麗子の喘ぎ続ける顔を掴んだ。 その掌の中の麗子の顔が秘めた恋を言い当てられた少女の様にはにかむ。

「そうか、そんなに鞭に耐性が出来ていては、房鞭だけでは物足りまい。 次の百叩きは、ちょっと趣向を凝らしてやろう。」
 三宅はようやく自らの足で立った麗子の傍らに責め具の詰まったチェストを持ってきた。 
これ見よがしにその引き出しの一つを開けた。 からからと軽い音を奏でて、無数の洗濯ばさみが騒いだ。 

「そこの婬濫雌猫は洗濯ばさみが大好きでね、この前来た時にこんなに大量に買ってきたんだ。 多分優に二百はあるだろう。 これを全ておまえさんの躯に付けて、一鞭ごとに叩き落としてやろう。 もし、百を数える前に全て落ちてしまったらまた付けてやるし、数え終わっても付いていたら、全てを叩き落とすまで打ち続けてやる。 もちろん、数を数えられなくても、おまえが百まで順に数え終わるまで打ち続けてやる。 鞭が好きなら、数を数えなければいい。 そうすれば、好きなだけ鞭が味わえる。 ただし、次の百叩きで終わりじゃない。 おまえがどれ程傷付こうが、壊れようが、乗馬鞭、一本鞭と打ち続けてやるから、忘れるな。 無惨な残骸になりたくなければ、今みたいにきちんと数え上げた方がいいだろう。」 
 三宅は残酷な責めを宣告しながら、麗子の顔前で洗濯ばさみの一つを弄んだ。 それは分厚い毛布などを挟むために作られて大きく、開いた洗濯ばさみの口には普通にプレイで使われる木製のものとは違い、挟んだ物を逃さない無数の小さな突起が付いていた。 三宅が閉じる度にそれはぱちんと如何にも発条の強そうな高い音を立てた。 その音が麗子の躯を怯えさせ、咲織の胸を慄かせる。

「普通の洗濯ばさみでは張りのある女の肉までは摘まめない。 せいぜい薄い肌を噛んで辛うじてしがみ付く様にぶら下がるのがせいぜいだ。 あの婬濫雌猫はそれでは不満らしくてね、肉まで噛み、少々の事では落ちないこの洗濯ばさみを買ってきたんだ。 麗子さんより余程、被虐症が酷いかも知れないな。」
 三宅はちらりとも咲織を見なかった。 その視線が真っ直ぐに麗子に注がれていることに咲織は胸を掻き毟られる思いがした。
 
「さて、真っ先に噛まれたいところは何処だ? 奴麗の望みを聞いてあげよう。」
 三宅は屈託のない笑顔を見せた。

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