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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2437=色香。

「本当に鞭が好きだな。 打つ度に更に色香が増してくる。 そのとろんとした顔。 どんな愛撫よりも嬉しいと言ってる顔だ。 逝きそうか。」
 三宅は鞭を休めた。 肩で息をしていた。 
「はい、逝きそうです。 いいえ、もう何度も逝っています。 あぁ。」 
 打たれている間に吐き切った空気を求めて、麗子は水面に上がった海女の様に上を仰いだ。 縛められた乳房が汗に濡れて光っている。 打たれた鞭が躯の中でぶり返し、麗子は裸身をぷるんと震わせた。 切れ長の眼がもっと、もっとと甘えて三宅に絡みつく。

「そうか、打たれながら逝っているのか。 そのための色香か。 嫌がる女は打つ気にならない。 騒ぐ女も打つ気にならない。 鞭の痛みを感じ、奴麗の哀しみに浸かりながら、それでも求めてしまう女しか打てない。 いい奴麗だ。 壊したくなる。 壊れるまで打ちたくなる。 ご主人様を狂わせる。」
 三宅はビールを呷った。 再び鞭を掌にした三宅の眼は熱を持っていた。 

「びゅっ、ばしっ。」
 鞭はその黒い姿を空中に消した。 次に現れたのは麗子の白い肌の上だった。 

 丸く充実した尻たぼがぐにゃりと歪んだ。 紅い爪先は床を失い、麗子のすらりとした肢体が鎖を鳴らして揺れる。

「びしっ。」
 ようやく爪先が支えるものを掴んだ時、反対側の尻たぼが飛んだ。 麗子は声も上げられずにその身をくの字に折り曲げる。  

「はぁ、ろくじゅういち、ろくじゅうに。」 
 ようやく数を数えると、潤んだ眼で三宅を見た。 気品のある美貌は淫蕩に弛緩し、貪欲さを見せてねだっていた。 もっと、鞭を。 もっと、苦しみを。 もっと昂ぶりをと。

「びしっ、ばんっ、ぴちゃん。 ばぁん、びんっ、ばしっ。」
 三宅は腕が千切れるほどに鞭を振るった。 足場を失くし、常に揺れ、絶えずくねる嫋やかな女体の何処で鞭が爆ぜるかも考えずに、内側で沸々と滾る嗜虐の慾望を発散させるためだけに三宅は鞭を打った。 鞭が肉を打つ音が更に男を滾らせる。 掌に跳ね返る肉の充実が男を歓ばせる。

「ろくじゅうさん、ろくじゅうしぃ、ろくじゅうごぉ~~~。
 女の悲鳴代わりに数え上げる細く高い声が男の本能を刺激する。 男と女は鞭を介して、婬らに愛撫し合い、互いを昂らせあった。 丸い尻たぼはもちろん、むっちりとした太腿も、括れた腰も、波打つ背も、麗子の肌は紅葉に染まっていた。 その熱く燃え上がる肌に濡れた髪を貼り付かせ、麗子は婬らに舞った。

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