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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2434=痒み責め。

「びちゃ~ん。」
 湿った肉を打つ高い打擲音が鳴った。 

「うぐっ。」
 衝撃に啼く事さえできず、咲織は息を詰まらせる。 躯を走る痛みを少しでも和らげようと赤ん坊の様に丸まろうとする躯の動きを鎖が咎める。 大の字に伸び切った裸身は強張り、痙攣した。 鎖だけががらがらと無機質な音を立てた。

「しぶといな。」
 それが咲織に掛けた言葉なのか、それとも鞭を喰らってもまだ咲織の秘芽に吸い付いている小さなガラス管の事を言ったものなのか、判らなかった。 三宅は房鞭を二度三度と扱き上げ、スナップを効かせて横殴りに打った。 長い房鞭の最も速度の速い先端が咲織の秘部を薙いでいった。

「あぐっ。」
 からんと乾いた軽い音を立てて、ガラス管が床を転がっていった。 咲織の桜色の裸身はたちどころに朱を増した。 痛みが躯を巡った。 それを示す様に華奢な裸身を足首から釣り上げられた手首へと波打たせる。 波は幾度か咲織の裸身を往復していった。 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ。」
 衝撃が駆け抜けた咲織の躯を感悩が制していた。 三宅の指が秘唇を掻き分け、ガラス管に吸われ続けていた秘芽を軽く羽根の様に触れては離れる。 その度に咲織の躯は感悩の波に押し流される。 しかも、三宅の指が触れる度にその波は巨きくなっていった。 

「まだまだ小さ過ぎる。 麗子さん程とは言わないが、せめて洗濯ばさみで秘芽だけを挟める程度には肥大化させないといけないな。」
 三宅の言葉は咲織には聞こえなかった。 溜まりに溜まった感悩の疼きが咲織を圧していた。 躯も心も三宅の指を体を欲していた。 次の刺激に備えて躯は強張り、心は次の愛撫を待って震えた。 

「その婬らな躯を気が狂う程疼かせていなさい。 それが、俺の責めに満足に応えられないおまえに与える一番の罰だ。」
 三宅は責め具の詰まったキャスターの引き出しから小瓶を取り出して咲織に見せた。 咲織の大きな瞳が怯えて更に見開かれた。 喉は悲鳴すら上げらずに、ただ干乾びた。 

『それは、以前にも使われた媚薬、催淫剤と言う名の痒み責めの薬。 そんな物をただでさえ、じんじんと敏感になっている蕾に塗られたら・・・。 本当に気が狂ってしまう。』

 咲織のたわわな胸がきゅっと迫上がった。

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