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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2432=期待する女。

「一万一千本の鞭と言う小説がある。 流石にそれは無理だが、千の鞭なら打ってやれる。 それも鞭を色々替えながら、おまえの躯の全てを。 打ち終わる頃にはおまえが望む消えない醜い鞭跡も幾つかは付くだろう。 それが何処に付くかは神、否、悪魔のみぞ知るだ。」
 三宅は恭しく拝跪する麗子にご託宣を神さながらに下した。 麗子はその言葉を聞いてもたじろぐ事無く、寧ろうっとりと美貌を紅潮させた。

「立ちなさい。」
 三宅の言葉に麗子はまだ電気責めの余韻の中にいる躯をよろよろと起こした。 命じられる前から後ろに手を組み、三宅の次の命令を待つ。 その眼はとろりと蕩けて、恍惚の色を浮かべていた。

「いい態度だ。 鞭打つ度に倒れ込まれても興が削ぐ。 嫌でも立っていられるようにしてやろう。」
 三宅は従順な麗子の躯に縄を打っていった。 胸の上下を縄が締め付ける度に麗子の吐息が荒く、そして艶を帯びていく。 

 三宅は麗子を胸の上下に縄を回した高手小手に縛めた。 量感の溢れるHカップの乳房が捧げものの様に更に突き出される。 大きくとも麗子の乳房は僅かに下縄に掛かるだけで、ぷるんと丸さを保っている。 その頂きでは大きな乳首が血を滴らせて硬く震えていた。

「いいだろう。」
 三宅は麗子の周囲を巡り、満足気に頷くと四本のステンレス柱の中心、咲織の瞳の前に立たせた。 一旦、天井から鎖を下ろし、下端のフックに両手首を縊る縄尻を結び付ける。 
 
 モーター音が響き、鎖が再び巻かれていく。 麗子と鎖を繋ぐ縄がぴんと張った。 丸い踵が浮き上がった。 自然と麗子の上体が軽くお辞儀をした様に前に傾く。 首をやや反らして三宅を見詰める貌は恋する少女の様にはにかみを含んで熱いときめきを覗かせていた。   
 ぱんぱんと房鞭を扱く音が響いた。 二人の女の喘ぎにも似た婬美な呼吸音が高まる。
房鞭は数十本もの革帯でできていた。 しかも一本一本の革はしなやかでいながら分厚い。 三宅の持つ硬く編み込まれた柄から重たげに垂れていた。 

「まずは慣らし運転用の房鞭で百発だ。 肌を傷つける事が少ない房鞭だが、お遊び用じゃない。 普通の房鞭より遥かに長いだろう。 その意味は分かるな。」
 三宅の言葉に麗子の顔が引き攣る。 引き攣りながらもその顔には婬らな期待の色が浮かんでいた。

 ぱんと宙を打つ鞭の音が咲織の柔肌を震わせた。

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