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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2431=甘い矢。

 麗子はそれが教え込まれた性奴の作法なのか、両腕を背中に回すと、顔を三宅の股間に埋める様にしてだけでトランクスを下ろし始めた。 その様子に三宅の顔が綻びを見せる。 咲織は胸苦しさに喘いだ。 三宅に吸引具を付けられた両の胸の蕾と秘芽がじんじんと痛む。 心の葛藤を知らせる様に鳴る鎖の音に一人羞恥を覚えた。 

「良く仕込まれたものだ。」
 三宅は感嘆を漏らした。 麗子は切れ長の眼を潤ませて三宅を上目使いに見詰めると、はにかんだ様に睫毛を伏せた。 

 額を叩くほど屹立した物を麗子は恭しく歯の無い口へと導く。 てらてらと光る頭を口に入れると、一滴も漏らさないと言う決意を示す様に、紅い唇をぴったりと竿に沿わせた。

「飲め。 漏らすなよ。」
 三宅の声にどうぞと麗子は眼で促した。 覚悟を込めて、後ろに回した掌をぎゅっと握りしめる。 

『どうして、どうして咲織じゃないの。 咲織の口に注いで欲しい。 咲織に飲ませて欲しい。 あぁ。』
 
 咲織はそれがどれ程異様な望みかと言う事に思い巡らす事も出来ず、麗子を羨んだ。 躯が熱く熱く火照っていた。 瞳の前の麗子の喉が嚥下の動きを見せる。 咲織は自らの壺を呑み込み、喉を鳴らした。

 自由を奪う鎖が無ければ、三宅の前に飛び出していた。 もう、押さえられない程に感悩は高まっていた。 目の錯覚か、三宅が一瞬横目で咲織を見たように感じた。 それだけで咲織の子宮はぎゅんと収縮した。 内腿を熱い物が這っていった。

 すぐに麗子の顔は朱を帯びた。 細い喉が咽返る苦しみに引き攣る。 しなやかな背中に肩甲骨が浮き出て、もがく。 紅く腫れた眼から涙が零れた。

 麗子が飲み干すまでぎゅっと己の根元を握り、放水を止める三宅の優しさを見て、咲織の胸はぎゅっと捩れる。 欲しかった。 三宅が与えてくれるものなら、どんなものでも咲織は欲しかった。 それが、鞭でも、屈辱でも、小水でさえ。 くらくらとする嫉妬と感悩の中で、咲織は欲し続けた。 唯一三宅から与えられた痛みとも痒みともつかない両の蕾と秘芽が発するじんじんとした感覚に全ての意識が向かう。 

「よし。 良く零さずに飲み干したな。」
 三宅の大きな掌が麗子の頭をぐりぐりと撫でる。 咲織は絶叫を呑み込んだ。 三宅がちらりと咲織を見た気がした。 ちくちくと胸に痛くも甘い矢が刺さる。

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