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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2430=嫣然と。

 麗子の開いた太腿を白濁した婬蜜がどっと滴った。 ステンレスのディルドゥはまだくねくねと円を描いて震え続けている。

「あぁ~~~~~。」
 紅い唇を震わせ、麗子は艶やかに啼いた。 三角木馬を離れ、宙に浮いた麗子の裸身が痙攣を見せた。 太いディルドゥの頭が二つの穴を同時に抜けていく感覚に絶頂を迎えてしまったのだろう、乳房をぶるぶると揺らさせ、裸身は幾度もぴくぴくと跳ねた。

「良かったか。」
 三角木馬から下ろされ、ようやく自分の足で立った麗子を三宅は背後から羽交い絞めに抱いた。 
「あぁ~~~。 だめぇ。 また、また逝ってしまいます。 あぁ~~~。」
 麗子は三宅の胸に預けたその裸身をがくがくと身震いさせた。 両手を鎖に吊られていなければ、その場に崩れ落ちていただろう。 

「電気責めすら己の愉悦に変えてしまうとはな。 呆れ返る変態だ。」
 麗子を抱いていた三宅の掌が腰から胸へと上がっていく。 それに連れて、麗子の躯は一層三宅の形になっていく。
「はい。 麗子は変態です。 自分でも呆れ返る変態です。 でも、責められている時は本当に死しか思い浮かばない辛さでした。 それが、電気責めを耐えた途端・・・。 きっと、責め苦を与えてくださったご主人様をお慕い申し上げていたからだと思います。」
 麗子は蕩けるような顔を見せていた。 

「素晴らしい反応だった。 見ているだけで逝きそうになった。 ご褒美に打ってやろう。」
 三宅は麗子の髪を掻き上げ、しっとりと濡れた項に唇を這わせた。 興奮に朱を匂い立たせた麗子の項から、咲織さえ疼くほど感悩が立ち昇っていた。 
「あぁ。 嬉しい。」
 麗子の脚が三宅の脚を後ろ向きに抱き締めていた。 鎖がきしきしと鳴った。

「あれだけ啼いたんだ、喉も乾いただろう。 更に鞭に啼くんだ。 喉を潤してやる。」
 三宅は麗子の両腕を鎖から外した。 ぐらりと自分の漏らした失禁に濡れる鏡の床に崩折れた麗子に向かって、自分の股間を指し示した。
「お聖水を頂戴します。」
 その声はまるでプレゼントを貰う少女の様に華やいで聞こえた。 麗子は打ち震え続けて未だ力の入らない躯をよろよろと起こし、三宅のベルトに手を差し伸べた。 
 
 三宅の足から革のパンツを引き抜き、丁寧に折り畳んで横に置いた。 三宅に向き直ると嫣然と笑みさえ浮かべた。 三宅の絹のトランクスはぴんとテントを張っていた。

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